A. 評価結果を一覧で確認する方法は、いくつかのパターンがあります
実施パターン例
評価者が評価後、対象者に対して入力した評価結果を一覧で確認する方法には、複数の方法があります。
以下のパターン例を参考に自社の運用に合うものをご検討ください。
各パターン例の対応比較
※上記、②③で実施する場合、CSVをダウンロードするために評価の締め切りタイミングを設ける必要があります。
スマートレビュー内のビュー切り替えを利用
評価者がスマートレビューの『対象者一覧画面』にて、表示内容を『一括入力』タブでビューを切り替え、評価の高い/低い順でソートして確認する方法です。
メリット
- 評価者の好きなタイミングで確認することができます。
デメリット
- 仕様上、1ページに表示される人数が20人~最大100人までに制限されます。
操作手順
- 対象者一覧画面の『一括入力』タブから、確認したい入力内容(項目)を表示させます。
- 評価項目のラベル名(列見出し)をクリックすると、昇順/降順でソート(並び替え)が行われます。
- 1ページずつ結果を確認していきます。
<一括入力タブ(ビューの切り替え)>
<評価結果のソート>
詳しい解説は『評価項目の一覧と入力』をご覧ください。
CSVデータをダウンロードして利用
1次評価、2次評価などの各評価タイミングで、評価者自身がCSVファイルをダウンロードし、手元の一覧で確認する方法です。
メリット
- 評価者がCSVファイル上で、対象者の評価一覧をまとめて確認できます。
デメリット
- 評価者がCSVをダウンロードできるようにするためには、イベントごとに管理者による権限設定が必要となります。
操作手順(管理者ユーザーにて事前の設定が必要です)
-
【管理者】CSVの出力権限の設定
評価開始前に、管理者ユーザーが該当イベントのメニューから、CSVの出力権限を評価者に対して許可します。 -
【評価者】CSVのダウンロード
評価者が対象者一覧画面にアクセスし、画面上の「CSVダウンロード」ボタンをクリックします。 -
【評価者】一覧の確認
ダウンロードされたCSVファイルを開き、対象者の評価一覧を確認します。
詳しい解説は『出力権限設定』をご覧ください。
<対象者一覧画面からのCSVダウンロード>
詳しい解説は『CSVダウンロード』をご覧ください。
<CSV上で一覧確認>
プロファイルブックへ評価結果を登録し、 他機能を利用
各評価タイミングの締め切り後、管理者ユーザーがプロファイルブックへ評価結果をデータとしてアップロードし、評価者は『シートガレージ』や『シャッフルフェイス』を使って多角的に確認する方法です。
メリット
- 評価者は、一覧のCSV出力だけでなく、グラフ(チャート)による分布確認や、マトリクス(縦軸・横軸の掛け合わせ)など、3つの異なる機能を用いて視覚的に評価一覧を確認できます。
デメリット
- 管理者ユーザー側の設定工数(CSVダウンロード、シート作成、権限付与、CSVアップロードなど)がかかります。
- 管理者の各種設定がすべて完了するまで、評価者は結果を確認することができません。
- シートガレージのCSV出力権限を付与する場合、その評価者が閲覧できるシートすべてが出力対象となります。
操作手順(管理者ユーザーにて事前の設定が必要です)
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【管理者】評価結果をプロファイルブックへ登録
評価締め切り日後、スマートレビューからCSVをダウンロードします。次にプロファイルブックに「評価結果シート」を新規作成し、ダウンロードしたデータをアップロードします。 -
【管理者】アクセス権限の付与
「アクセス管理」にて、評価者に対して「プロファイルブック」「シートガレージ」「シャッフルフェイス」を使える権限、および作成した「評価結果シート」の閲覧権限を設定します。あわせてシートガレージのCSVダウンロード権限も設定します。 -
【評価者】各機能で一覧確認
- シートガレージを利用する場合:「評価結果シート」からCSVをダウンロード、またはチャート機能で対象者の評価分布を確認します。
- シャッフルフェイスを利用する場合:横軸に「評価」、縦軸に「役職・等級」などを設定し、評価一覧を確認します。
<プロファイルブックシート作成>
詳しい解説は『シートの追加と項目設定』をご覧ください。
<アクセス管理の権限設定>
詳しい解説は『アクセス管理とは』をご覧ください。
<シートガレージやシャッフルフェイスで一覧確認(イメージ画面)>