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A. 計算式例(一部判定式例あり)をご参照ください
- 役職によって評価等の計算方法を変える
- ウェイトを掛け合わせた評価の合計を算出
- 指定したパーツの中で、入力がある項目数を算出
- 2条件をみて表示を切り替える(AND関数)
- ウェイトに入力があるが自己評価に入力がない場合、総合評価には「自己評価1に入力がありません」などのエラーを表示し、エラーがなければ合計を算出する
- [評価合計]が元々「0」であった場合には「評価無し」と表示する
- 目標に入力があるが、上司評価が空欄の場合のみアラートメッセージを表示する
- ウェイト合計アラートを表示する(判定式)
- ナンバーボックス(単位%)を用いて計算させる場合、単位通り%にて計算させたい
- 合計点Aと合計点Bの差分を「+」「-」で算出表示したい
- 「現等級の発令日」から2026年4月1日までの滞留年数を表示したい
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A. 計算式例(一部判定式例あり)をご参照ください
計算式例の活用にあたって
- 計算式例に用いられている関数や計算式パーツの概要は下記を確認してください。
スマートレビュー>評価フォームの作成>参照タグ・計算式・判定式(スマートレビュー) - ご案内している計算式については、今後の仕様変更によって動作が変更になる場合があります。
- 各項目はお客様環境に設定したラベル名に置き換えてご利用ください。
役職によって評価等の計算方法を変える
■計算式
IF([役職]="役職1",「計算内容①」,IF([役職]="役職2",「計算内容②」,IF([役職]="役職3",「計算内容③」,「計算内容④」)))
■解説
以下のように動作します。
以下のように動作します。
・役職1の場合
「計算内容①」を返す
・役職2の場合
「計算内容②」を返す
・役職3の場合
「計算内容③」を返す
・上位以外の場合
「計算内容④」を返す
※計算式内の「計算内容」箇所は実現したい計算方法を記入いただく必要があります。
ウェイトを掛け合わせた評価の合計を算出
■計算式
SUM([評価結果1]*[ウェイト1]/100,[評価結果2]*[ウェイト2]/100,[評価結果3]*[ウェイト3]/100,[評価結果4]*[ウェイト4]/100,[評価結果5]*[ウェイト5]/100)
■解説
sum関数を使用し、評価結果ごとにウエイトをかけた計算結果の合計値を算出します。
sum関数を使用し、評価結果ごとにウエイトをかけた計算結果の合計値を算出します。
指定したパーツの中で、入力がある項目数を算出
■計算式
COUNTIF(<>,[項目1],[項目2],[項目3],[項目4],[項目5],[項目6],[項目7]...)
■解説
countif関数を使用し、指定した項目(ラベル)の中で、入力されている項目数をカウントします。
countif関数を使用し、指定した項目(ラベル)の中で、入力されている項目数をカウントします。
2条件をみて表示を切り替える(AND関数)
■計算式
SUM([自己評価1]*[ウエイト1]/100*COUNTIF(<>,[目標1]),[自己評価2]*[ウエイト2]/100*COUNTIF(<>,[目標2]))
SUM([自己評価1]*[ウエイト1]/100*COUNTIF(<>,[目標1]),[自己評価2]*[ウエイト2]/100*COUNTIF(<>,[目標2]))
■解説
目標が空欄の箇所に誤って点数やウエイトが入力されていても、計算に加味されないようにします。
COUNTIF(<>,[目標1])は、「[目標1]が入力されていれば1、空欄であれば0」となる式です。
目標が空欄の箇所に誤って点数やウエイトが入力されていても、計算に加味されないようにします。
COUNTIF(<>,[目標1])は、「[目標1]が入力されていれば1、空欄であれば0」となる式です。
※目標入力欄に「" "」が入力されていると計算式結果がエラーになることがあるためご注意ください。
ウェイトに入力があるが自己評価に入力がない場合、総合評価には「自己評価1に入力がありません」などのエラーを表示し、エラーがなければ合計を算出する
■計算式
IF((([ウエイト1]>0)*([自己評価1]="))+(([ウエイト2]>0)*([自己評価2]="))+(([ウエイト3]>0)*([自己評価3]=")),IF(([ウエイト1]>0)*([自己評価1]="),"自己評価1 ",")&IF(([ウエイト2]>0)*([自己評価2]="),"自己評価2 ",")&IF(([ウエイト3]>0)*([自己評価3]="),"自己評価3 ",")&"が入力されていません",SUM([ウエイト1]*[自己評価1],[ウエイト2]*[自己評価2],[ウエイト3]*[自己評価3]))
IF((([ウエイト1]>0)*([自己評価1]="))+(([ウエイト2]>0)*([自己評価2]="))+(([ウエイト3]>0)*([自己評価3]=")),IF(([ウエイト1]>0)*([自己評価1]="),"自己評価1 ",")&IF(([ウエイト2]>0)*([自己評価2]="),"自己評価2 ",")&IF(([ウエイト3]>0)*([自己評価3]="),"自己評価3 ",")&"が入力されていません",SUM([ウエイト1]*[自己評価1],[ウエイト2]*[自己評価2],[ウエイト3]*[自己評価3]))
■解説
ウェイトに入力があり自己評価に入力がない評価項目がある場合、以下のように動作します。
①自己評価が入力されていないエラーメッセージを返す
②それ以外の場合はウェイト×自己評価を合計した値を返す
ウェイトに入力があり自己評価に入力がない評価項目がある場合、以下のように動作します。
①自己評価が入力されていないエラーメッセージを返す
②それ以外の場合はウェイト×自己評価を合計した値を返す
[評価合計]が元々「0」であった場合には「評価無し」と表示する
■計算式
IF([評価合計]=0,"評価無し",[評価合計])
IF([評価合計]=0,"評価無し",[評価合計])
■解説
以下のように動作します。
・評価合計が0の場合は、「評価無し」を返す
・それ以外の場合は、評価合計を返す
以下のように動作します。
・評価合計が0の場合は、「評価無し」を返す
・それ以外の場合は、評価合計を返す
目標に入力があるが、上司評価が空欄の場合のみアラートメッセージを表示する
■計算式
IF(([目標1]<>"")*([上司評価1]=""),"上司評価欄を入力してください","")
IF(([目標1]<>"")*([上司評価1]=""),"上司評価欄を入力してください","")
■解説
目標1欄に入力があるが、上司評価1欄に入力がない場合、「上司評価を入力してください」と表示されます。
目標1欄に入力があるが、上司評価1欄に入力がない場合、「上司評価を入力してください」と表示されます。
ウェイト合計アラートを表示する(判定式)
■判定式
[ウェイト合計]<>100,ウェイト合計が100%になるよう設定してください。
[ウェイト合計]<>100,ウェイト合計が100%になるよう設定してください。
■解説
ウェイト合計が100%以外の場合、アラートが表示されます。
ウェイト合計が100%以外の場合、アラートが表示されます。
ナンバーボックス(単位%)を用いて計算させる場合、単位通り%にて計算させたい
■計算式
([ナンバーボックスA]/100) * ([ナンバーボックスB]/100)
([ナンバーボックスA]/100) * ([ナンバーボックスB]/100)
■解説
ナンバーボックスAとナンバーボックスBに入力された“パーセント値(例:50や25など)”を、それぞれ実数(0.5や0.25)に変換し、掛け算します。
ナンバーボックスAとナンバーボックスBに入力された“パーセント値(例:50や25など)”を、それぞれ実数(0.5や0.25)に変換し、掛け算します。
合計点Aと合計点Bの差分を「+」「-」で算出表示したい
■計算式
IF(([得点B]-[得点A])>=0," + "&([得点B]-[得点A]),([得点B]-[得点A]))
IF(([得点B]-[得点A])>=0," + "&([得点B]-[得点A]),([得点B]-[得点A]))
■解説
以下のように動作します。
《算出例》
得点A:50、得点B:100 → 差分50 → 「 + 50」
得点A:110、得点B:80 → 差分-30 → 「-30」
得点A:50、得点B:100 → 差分50 → 「 + 50」
得点A:110、得点B:80 → 差分-30 → 「-30」
「現等級の発令日」から2026年4月1日までの滞留年数を表示したい
■計算式
DATEDIF([現等級の発令日],"2026/4/1","Y") & "年" & DATEDIF([現等級の発令日],"2026/4/1","YM") & "ヵ月"
DATEDIF([現等級の発令日],"2026/4/1","Y") & "年" & DATEDIF([現等級の発令日],"2026/4/1","YM") & "ヵ月"
■解説
「現等級の発令日」から「2026年4月1日」までの期間を「〇年〇ヵ月」という形式で算出します。
※フォーム内に「現等級の発令日」というラベル名の項目が必要となります。
「現等級の発令日」から「2026年4月1日」までの期間を「〇年〇ヵ月」という形式で算出します。
※フォーム内に「現等級の発令日」というラベル名の項目が必要となります。