A. メンバー情報は残り続けますが、権限を付与しない限り一般ユーザーから退職者は非表示となります
プロファイルブックの退職日が過去の日付になることでメンバーは『退職者』となります。
一般ユーザーが退職者を閲覧できるようにするためには、「アクセス管理>その他の設定>勤務状況」を設定する必要があります。
また、退職者を閲覧する権限がある一般ユーザーや管理者(Adm)は、ユーザーアカウントメニューから退職者のチェックを外すことで表示を変更することが可能です。
なお、メンバーが退職者となっても登録データやユーザーアカウント情報などは削除しない限り残り続けます。
ユーザーアカウントは引き続き利用できる状態のため、ユーザー管理にて「アカウントの停止」「ユーザーを削除」などの対応が必要となります。
また、スマートレビューにて対象者や参加者として選択されていたメンバーが退職者になった場合でも、現職のメンバーと変わらず、参加者として顔写真・名前が表示されます。
スマートレビューのイベントが「開始前」または「終了」以外のフェーズになっている場合、過去にメール等で送信されたイベントURLから退職者でも当該イベントにアクセスが可能です。