外部ブラウザ起動制限とは
外部ブラウザ起動制限とは、カオナビアプリ内の外部リンクからのブラウザ遷移を制限する設定です。 設定を有効にした場合、カオナビアプリ内の外部リンクをタップしても、ブラウザで遷移できないよう制御できます。
制限対象となる機能
アプリ内のすべての外部リンクが対象となります。
対象機能は以下の通りです。
- ToDo
- 全てのToDo
- お知らせ
- 入力されたリンク
- アプリトップ>外部リンク
- プロファイルブック
- リンクパーツに登録されたリンク
- ワークフロー
- 申請フォームの「説明」に登録されたリンク
- メッセージボックスパーツの登録されたリンク
- テキストパーツで入力されたリンク
- アビリティマネージャー
- 判定表示パーツの「リンク」に登録されたリンク
- ラーニングライブラリ
- 参考資料に登録された外部リンク
- 集合研修のビデオミーティングのリンク
外部ブラウザ起動制限の利用を有効にする
基本設定の『外部ブラウザ起動制限の利用』のスイッチをクリックし、設定を有効にします。
※初期状態は『無効』(OFF)となっています。
確認メッセージが表示されるので『変更』ボタンをクリックします。
環境全体の設定が更新され、外部ブラウザ起動制限が有効となります。
外部ブラウザ起動制限には、アプリのバージョン2.14.6以上が必要です。
外部ブラウザ起動制限の利用を無効にする
基本設定の『外部ブラウザ起動制限の利用』のスイッチをクリックし設定を無効にします。
確認メッセージが表示されるので『変更』をクリックします。
環境全体の設定が更新され、外部ブラウザ起動制限が無効となります。