スマートフォンアプリの利用を有効にする
①スマートフォンアプリを利用可能にする
『スマートフォンアプリをはじめる』をクリックし、設定を有効にします。
※初期状態は『無効』(OFF)となっています。
確認メッセージが表示されるので『はじめる』ボタンをクリックします。
②利用を許可するユーザーのアプリ利用をONにする
現在ユーザー管理で登録されているユーザーが一覧で表示されるので、スマートフォンアプリの利用を許可するユーザーの『操作』列から『アプリ利用をON』をクリックし設定を有効にします。
確認メッセージが表示されるので『変更』ボタンをクリックします。
設定がONになります。
一括でユーザーのアプリ利用を許可する
①アプリ利用を許可するユーザーを選択する
アプリ利用を許可するユーザーが複数いる場合、左側の□にチェックを入れます。
全ユーザーを選択する場合は左上の□にチェックを入れ『すべてのユーザーを選択』の文字をクリックします。
②操作を選択する
『一括操作を選択』のプルダウンメニューから、『アプリ利用を一括でON』を選択します。
確認メッセージが表示されるので『変更』ボタンをクリックします。
ログイン状態の保持設定
ログイン状態の保持とは
ログイン状態の保持設定を常に保持にすると、ユーザーがログアウトしない限りログイン状態が保持されます。
常に保持 |
アプリでカオナビにログイン後、ユーザーがログアウトしない限りログイン状態が保持される |
保持する時間を設定 |
アプリでカオナビにログイン後、一定時間操作しなかった場合自動で任意の設定時間経過後にログアウトされる |
保持する時間を設定 では、一定時間操作しなかった場合にログアウトする時間を、1時間から336時間(14日間)の間で設定できます。
最終操作とは?
最終操作とは、データの読み込みがある操作を指します。
例)読み込み中のローディングが表示される
プロファイルブックでビューを切り替えたり、シナプスツリーで表示サイズを調整するなどの操作は含まれないためご注意ください。
ログイン状態の保持設定を行う
ログイン状態の保持設定の変更を行う場合、『スマートフォンアプリ設定』タブから『変更』のボタンをクリックします。
※初期状態は『24時間保持』となっています。
設定画面が表示されるので、『常に変更』または『保持する時間を設定』にチェックを入れ、『保持する時間を設定』を選択する場合は、1~336時間の任意の時間を入力します。
『変更』ボタンをクリックします。
CSVファイルで利用を許可する
①登録ひな型のCSVをダウンロードする
『利用ユーザーコントロール』からCSVダウンロードを行うことにより、登録用のひな形CSVをダウンロードできます。
『ダウンロード』をクリックします。
文字コードを選択し、『ダウンロード』ボタンをクリックします。
ユーザー管理で登録されているユーザー一覧とスマートフォンアプリの利用許可情報がダウンロードされます。
③CSVファイルを作成する
下記の入力必要項目と入力方法に従い、CSVファイルを作成します。
編集できるのは『アプリ利用』のみです。
各項目とその入力方法
| (ログインID) | ユーザーのログインIDが表示されます。変更せずそのままの状態にしてください。 |
|
(社員番号) (氏名) (フリガナ) |
ユーザーの社員番号、氏名、フリガナが表示されます。 紐づけユーザーがいない場合は空欄で表示されます。 |
| アプリ利用 |
・利用を許可したい:『Y』または『y』 ・許可を取り下げたい:『N』または『n』 |
| (端末認証) |
端末認証の状態が表示されます。 ・端末認証済:『Y』 ・端末未認証:『N』 |
| (OS/機種名) | 登録されているデバイスのOSと機種名が表示されます。 |
| (最終ログイン) | 登録デバイスの最終ログイン日時が表示されます。 |
| (端末初回ログイン日時) | 登録デバイスの端末初回ログイン日時が表示されます。 |
| (端末認証日時) | 登録デバイスの端末認証日時が表示されます。 |
| (最終更新ユーザー) | 最終更新ユーザーが表示されます。 |
| (最終更新日時) | 最終更新日時が表示されます。 |
『(ログインID)』『アプリ利用』以外の括弧付きの項目列をCSV上から列ごと削除しても、アップロードは可能です。
③CSV一括登録画面を開く
画面右上の『CSVアップロード』ボタンをクリックするとアップロード画面がポップアップで表示されます。
④CSVアップロードを行う
『アップロード』をクリックします。
⑤アップロードモードを確認する
アップロードモードは『指定行の入れ替えモード』のみです。
『次へ進む』ボタンをクリックします。
アップロード直前のバックアップ取得
『アップロード前に現時点のバックアップを取得する』にチェックを付けると、アップロード前に現在の状態をバックアップします。
バックアップファイルは『バックアップ』からCSVファイル形式でダウンロードできます。
バックアップを取得すると以下メッセージが表示されるので、『OK』ボタンをクリックします。
⑥CSVファイルを登録する
ユーザー情報のCSVファイルをドラッグ&ドロップ、もしくは『ファイルを選択』して登録します。
⑦アップロードを実行する
確認画面が表示されるので、内容に間違いがないことを確認し、『アップロードを実行』を選択します。
再度メッセージが表示されるので、『実行』をクリックします。
アップロード受付完了メッセージが表示されたら、『閉じる』をクリックします。
CSVデータ受付完了後
アップロード受付後、データの更新画面が表示され、完了するまで操作が行えません。
※ブラウザを閉じてもアップロード処理は継続されます。
アップロードした内容で更新が完了しました。
エラーのポップアップが表示された場合はアップロードは完了していません。
エラー内容の確認
『CSVアップロード』から『CSVエラー>エラーの詳細をダウンロード』をクリックすると、エラー原因がテキストファイルで出力されます。
テキストファイル内、[エラーデータ詳細]項目にエラー内容、行番号が記載されています。