A. 計算式例をご参照ください
計算式例の活用にあたって
- 計算式例に用いられている関数や計算式パーツの概要は下記を確認してください。
管理者機能>レイアウト設定>計算式 - ご案内している計算式については、今後の仕様変更によって動作が変更になる場合があります。
- 各項目はお客様環境に設定したラベル名に置き換えてご利用ください。
年度年齢(4月1日時点の年齢)の計算
■計算式
DATEDIF([生年月日],DATE(YEAR(TODAY())+IF(MONTH(TODAY())<4,-1,0),4,1),"Y")
■表示形式
数値
■解説
生年月日から今年度初め(4月1日)までの満年齢を計算します。
※年度初めが異なる場合は、「4,1」を対象日付に変更してください。
※年度初めが異なる場合は、「4,1」を対象日付に変更してください。
当年度末年齢(3/31日時点の年齢)の計算
■計算式
DATEDIF([生年月日],DATE(IF(MONTH(TODAY())<=3,YEAR(TODAY()),YEAR(TODAY())+1),3,31), "Y")
■表示形式
数値
■解説
生年月日から今年度末(3月31日)までの満年齢を計算します。
※年度末が異なる場合は、「3,31」を対象日付に変更してください。
生年月日から今年度末(3月31日)までの満年齢を計算します。
※年度末が異なる場合は、「3,31」を対象日付に変更してください。
滞留年数の計算
■計算式
DATEDIF([発令日],IF([終了日]="",TODAY(),[終了日]),"M")
■表示形式
年ヵ月
■解説
以下のように動作します。
・「終了日」に値が入っていない場合
発令日から本日までの滞留年数を返す
・「終了日」に値が入っている場合
発令日から終了日までの滞留年数を返す
以下のように動作します。
・「終了日」に値が入っていない場合
発令日から本日までの滞留年数を返す
・「終了日」に値が入っている場合
発令日から終了日までの滞留年数を返す
ある日付の年度を計算(3/31までは前年度、4/1以降は当年度)
■計算式
YEAR([日付])-IF(MONTH([日付])<4,1,0)
■表示形式
数値
■解説
以下のように動作します。
・1~3月の場合
前年度となるため該当日付の年から1を引く
・4〜12月の場合
該当日付の年をそのまま返す
※[日付]はカレンダーパーツで作成してください。
以下のように動作します。
・1~3月の場合
前年度となるため該当日付の年から1を引く
・4〜12月の場合
該当日付の年をそのまま返す
※[日付]はカレンダーパーツで作成してください。
該当日付から2カ月後の日付を算出
■計算式
EDATE([日付],2)
■表示形式
年月日
雇用期限の算出
■設定例
毎年一定期間(1/1~3/31)に入社した社員の雇用期限は、一律、2年後の12/31と計算する
それ以外の期間に入社した場合の期限は、一律、3年後の3/31とする
毎年一定期間(1/1~3/31)に入社した社員の雇用期限は、一律、2年後の12/31と計算する
それ以外の期間に入社した場合の期限は、一律、3年後の3/31とする
例)
2021/1/1-3/31入社の場合、一律2023/12/31が期限
2021/4/1-6/30入社の場合、一律2024/3/31が期限
■計算式
IF(MONTH([入社日])<=3,DATE(YEAR([入社日])+2,12,31),DATE(YEAR([入社日])+3,3,31))
■表示形式
年月日
入社日から3年後の雇用期限を算出①
■設定例
例)2021/1/1入社の場合、2023/12/31が期限
例)2021/1/1入社の場合、2023/12/31が期限
■計算式
EDATE([日付],36)
■表示形式
年月日
■解説
以下のように動作します。
・入社日が1/1の場合
2年後の12/31を返す
・上記以外の日付の場合
3年後の1日前の日付を返す
以下のように動作します。
・入社日が1/1の場合
2年後の12/31を返す
・上記以外の日付の場合
3年後の1日前の日付を返す
入社日から3年後の雇用期限を算出②
■設定例
例)2021/1/1入社の場合、2023/12/31が期限
例)2021/1/1入社の場合、2023/12/31が期限
■計算式
IF((MONTH([入社日])=1)*(DAY([入社日])=1),DATE(YEAR([入社日])+2,12,31),DATE(YEAR([入社日])+3,MONTH([入社日]),DAY([入社日]))-1)
■表示形式
年月日
■解説
以下のように動作します。
・入社日が1/1の場合
2年後の12/31を返す
・上記以外の日付の場合
3年後の1日前の日付を返す
以下のように動作します。
・入社日が1/1の場合
2年後の12/31を返す
・上記以外の日付の場合
3年後の1日前の日付を返す
定年を迎えた3月31日を算出
■計算式
DATE(IF(MONTH([基本情報][生年月日])>=4,YEAR([基本情報][生年月日])+61,YEAR([基本情報][生年月日])+60),3,31)
■表示形式
年月日
■解説
以下のように動作します。
・誕生月が4月以降の場合
生年月日に61を足して「3月31日」表示
・早生まれ(=誕生月が3月以前)の場合
生年月日の年に60を足して「3月31日」を表示
以下のように動作します。
・誕生月が4月以降の場合
生年月日に61を足して「3月31日」表示
・早生まれ(=誕生月が3月以前)の場合
生年月日の年に60を足して「3月31日」を表示
「日付」の西暦がうるう年かどうかによって、返す結果を変えたい場合の式
■計算式
IF(DATEDIF(1,[日付],"Y")+1900-ROUNDDOWN((DATEDIF(1,[日付],"Y")+1900)/4,0)*4=0,"「日付」がうるう年の場合の解","「日付」がうるう年以外の場合の解")
■表示形式
年月日
■解説
「日付」の西暦と、「日付」の西暦を4で割って小数第1位を切り捨てした結果に4をかけた結果の差が0の場合は、「日付」の西暦がうるう年ということなので、うるう年の場合の結果を返します。
差が0以外の場合は、「日付」の西暦がうるう年ではないということなので、うるう年以外の場合の結果を返します。
(うるう年は4で割り切れるので、4をかければ「日付」の西暦と一致する=差分が0になる、という考え)
「日付」の西暦と、「日付」の西暦を4で割って小数第1位を切り捨てした結果に4をかけた結果の差が0の場合は、「日付」の西暦がうるう年ということなので、うるう年の場合の結果を返します。
差が0以外の場合は、「日付」の西暦がうるう年ではないということなので、うるう年以外の場合の結果を返します。
(うるう年は4で割り切れるので、4をかければ「日付」の西暦と一致する=差分が0になる、という考え)
資格有効期限に、取得日の3年後の前日を算出
■計算式
DATEDIF(1,[取得日]-1,"Y")+1900+3&"/"&DATEDIF(1,[取得日]-1,"YM")+1&"/"&DATEDIF(1,[取得日]-1,"MD")+1
■表示形式
年月日
■解説
取得日の1日前を年・月・日に分割し、年に3年を追加して3つを結合します。
取得日の1日前を年・月・日に分割し、年に3年を追加して3つを結合します。
生年月日の和暦表示
■計算式
IF(DATEDIF("2019/05/01",[生年月日],"D")>=0, "R"&DATEDIF(1,[生年月日],"Y")-118 &"/"&IF(DATEDIF(1,[生年月日],"YM")+1<10,"0"&DATEDIF(1,[生年月日],"YM")+1,DATEDIF(1,[生年月日],"YM")+1) &"/"&IF(DATEDIF(1,[生年月日],"MD")+1<10,"0"&DATEDIF(1,[生年月日],"MD")+1,DATEDIF(1,[生年月日],"MD")+1), IF(DATEDIF("1989/01/08",[生年月日],"D")>=0, "H"&DATEDIF(1,[生年月日],"Y")-88 &"/"&IF(DATEDIF(1,[生年月日],"YM")+1<10,"0"&DATEDIF(1,[生年月日],"YM")+1,DATEDIF(1,[生年月日],"YM")+1) &"/"&IF(DATEDIF(1,[生年月日],"MD")+1<10,"0"&DATEDIF(1,[生年月日],"MD")+1,DATEDIF(1,[生年月日],"MD")+1), IF(DATEDIF("1926/12/25",[生年月日],"D")>=0, "S"&DATEDIF(1,[生年月日],"Y")-25 &"/"&IF(DATEDIF(1,[生年月日],"YM")+1<10,"0"&DATEDIF(1,[生年月日],"YM")+1,DATEDIF(1,[生年月日],"YM")+1) &"/"&IF(DATEDIF(1,[生年月日],"MD")+1<10,"0"&DATEDIF(1,[生年月日],"MD")+1,DATEDIF(1,[生年月日],"MD")+1))))
■表示形式
文字列
■解説
以下のように動作します。
・令和はR、平成はH、昭和はSを先頭に付ける
以下のように動作します。
・令和はR、平成はH、昭和はSを先頭に付ける