CSVで一括登録する
①CSVのフォーマットをダウンロードする
ダウンロードしたい辞書のタブを選択し、画面右上の『CSVダウンロード』をクリックします。
ダウンロードされるCSVの文字コードは「UTF-16」のみとなります。
(簡体字・繁体字を扱うためShift_JISには対応しておりません)
②CSVファイルの事前準備
Excelが簡体字・繁体字に対応していないバージョンの場合、Excelで開いた時点で文字化けすることがあります。
その場合はGoogle ドライブに該当CSVファイルをアップロードし、Google スプレッドシートで開いてから以下の手順②を行ってください。
(Google スプレッドシートで正常に開ける場合もあります)
ダウンロードしたCSVをExcelで開くと以下のような表示となるため、編集しやすいように以下手順を行います。
A列を選択した状態にします。
Excelの「データ」タブをクリックし、「区切り位置」をクリックします。
元データの形式「コンマやタブなどの区切り文字によってフィールドごとに区切られたデータ」を選択し、『次へ』ボタンをクリックします。
区切り文字「コンマ」にチェックを付け、『次へ』ボタンをクリックします。
列データ形式「文字列」を選択します。
「データのプレビュー」の各列を選択し、全て「文字列」を選択して、最後に『完了』ボタンをクリックします。
CSVファイルの各値が、Excelの各列に分かれて表示されていることを確認します。
開いたファイルは、「CSV(コンマ区切り)(.CSV)」で保存してください。
③CSVファイルを作成する
CSVファイルに各語の訳語を入力します。
シート名辞書、ラベル名辞書、マスター名辞書のCSVのA列の番号は変更しないでください。
※変更したり空欄にしたりした場合、アップロード時にエラーとなります。
(例)氏名辞書のCSV
(例)所属名辞書のCSV
(例)シート名辞書のCSV
(例)ラベル名辞書のCSV
(例)マスター名辞書のCSV
(例)イベント名辞書のCSV
(例)フェーズ名辞書のCSV
(例)アクション名辞書のCSV
(例)対象者・参加者名辞書のCSV
(例)パーツラベル名辞書のCSV
ファイルを「CSV(コンマ区切り)(.CSV)」で保存します。
④CSVファイルをアップロードする
右上の『CSVアップロード』をクリックします。
⑤アップロードモードを選択する
『次へ進む』をクリックします。
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指定行の入れ替えモード
現在登録されているデータに対して、一致する行を入れ替えます。
上書きが不要な文言は行ごと削除してください。
また、登録されていないデータの行があるとエラーの原因となります。
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指定行の入れ替えモード
バックアップ
『アップロード前に現時点のバックアップを取得する』にチェックが入っている場合、先にバックアップが行われます。
バックアップ完了後に『次へ進む』をクリックしてください。
⑥アップロードするCSVファイルを登録する
②で作成したCSVファイルをドラッグ&ドロップ、もしくは『ファイルを選択』して登録します。
アップロードしようとしているCSVがフォーマットと一致していない場合、アップロードを進行できません。
アップロードしようとしているCSVやCSVのフォーマットが相違ないか確認してください。
確認画面が表示されるので、内容に間違いがないことを確認し、『アップロードを実行』を選択します。
CSV受付画面が表示されたら『閉じる』を選択して終了します。
エラーなくアップロードが完了した場合、『CSVアップロード』をクリックすると実行日が更新されます。
エラーになったとき
『CSVアップロード』をクリックすると「CSVエラー」と表示されます。
『エラーの詳細をダウンロード』をクリックすることで、エラー内容がテキストファイルでダウンロードできます。