連携を始める前にチェック!
データ連携を開始すると、該当イベントの『フォーム設計』は利用できなくなります(対象者・参加者の追加/変更は可能です)。連携を開始して問題ないか、開始前に確認してください。
新しく作成するシートにスキルデータの連携を開始する
①該当のイベントのデータ連携設定画面を開く
プロファイルブックへのデータ連携を行う該当イベントの管理メニューから、『データ連携開始』をクリックします。
データ連携の設定画面が表示されます。
②連携方法を選択する
画面右上の『データ連携を追加』をクリックします。
『1. 連携方法を選択』の『編集』をクリックします。
連携方法で『プロファイルブックに新しいシートを作成して連携』を選択し、新規作成するシート名を入力します。
『保存』をクリックします。
『閉じる』をクリックします。
③連携対象を選択する
『2. 連携対象を選択』をクリックして、連携対象のパーツを設定します。
『ディクショナリを選択』から連携したいディクショナリを選択します。
次に、『評価入力欄(プルダウン)を選択』から連携したいパーツを選択します。
ディクショナリと評価入力欄が選択できたら、『保存』をクリックします。
『閉じる』をクリックします。
特定のスキル項目だけ連携したいときは
『除外対象を選択』から、連携を除外したい項目を設定することができます。
連携を除外したい項目を選択します。
連携対象の項目だけが画面に表示されます。
階層の集計値を連携するとき
入力したスキルの集計値(合計・平均)を連携したい場合は、『階層の集計値を連携』から設定が可能です。
連携したい階層と集計方法を選択すると、連携イメージが表示されます。
④データ連携を開始する
『概要』をクリックしてデータ連携の概要画面にもどります。
『連携後のレイアウト確認』をクリックし、連携後のレイアウトイメージを確認します。
シート連携後のプロファイルブック側のラベル名は、末端のスキル項目名が入ります。ラベル名を調整したい場合は、連携後に管理者メニューの『レイアウト設定』から対応が必要です。
レイアウトを確認し、『連携開始』をクリックします。
確認メッセージが表示されるので、『実行』をクリックします。
『閉じる』をクリックします。
回答データを連携開始後に一度解除すると、再度同じシートへの同期はできなくなります(再度スキルイベントからデータ連携を行う場合は、別のシートが作成されます)。同期を開始して問題ないか、開始前に確認してください。
データ連携が完了すると、ステータスが『データ連携中』の表示になります。
該当イベントのデータ連携設定ページでは『連携中』と表示されます。
アビリティマネージャーのイメージ
プロファイルブックのイメージ
⑤連携先のシートの権限を設定する
作成されたシートは、管理者(Adm)ユーザーだけが参照/編集できる状態です。
これを一般ユーザーが利用可能とするためには、『アクセス管理>見える情報』『アクセス管理>編集できる情報』より、該当のロールにてシートを閲覧/編集可能に設定してください。
既に作成されているシートにスキルデータの連携を開始する
①該当のイベントのデータ連携設定画面を開く
プロファイルブックへのデータ連携を行う該当イベントの管理メニューから、『データ連携開始』をクリックします。
設定画面の表示方法は『新しく作成するシートにスキルデータの連携を開始する>①該当のイベントのデータ連携設定画面を開く』と同様です。
②連携方法を選択する
画面右上の『データ連携を追加』をクリックします。
『1. 連携方法を選択』の『編集』をクリックします。
連携方法で『すでにプロファイルブックにあるシートに連携』を選択し、連携するシートを選択します。
閉じる』をクリックします。
③連携対象を選択する
『2. 連携対象を選択』をクリックして、連携対象のパーツを設定します。
連携対象の選択手順は『新しく作成するシートにスキルデータの連携を開始する>③連携対象を選択する』と同様です。
④データ連携を開始する
『概要』をクリックしてデータ連携の概要画面にもどり、連携を開始します。
連携の開始手順は『新しく作成するシートにスキルデータの連携を開始する>④データ連携を開始する』と同様です。
スキルデータの連携に関する注意点
データ連携でできないこと
- 連携しているパーツ以外のパーツ(複製したパーツや、レイアウト設定画面で追加したパーツ)へのデータ連携はできません。
- 回答データの自動更新はできません。スキルイベント側の更新を再度反映させたい場合、管理者(Adm)ユーザーにて、該当イベントのデータ連携設定画面から『回答データを更新』を行う必要があります。
連携先シートのマスター管理
連携先のシートにプルダウンリストのパーツがある場合、『マスター管理』での編集はできません(スキルイベントで設定された選択肢の内容が適用されます)。
計算式パーツのマスターは編集可能です。
連携先として作成できるシートの数
アビリティマネージャーでは、ひとつのスキルイベントから複数のシートを連携先として作成することができます。
複数シートへ連携したい場合は、データ連携設定画面から新たにデータ連携を追加する必要があります。