IDとパスワードでログインする
ID(メールアドレス)とパスワードを入力し、ログインボタンをタップします。
この時『IDを保持する』にチェックを入れると、再度ログイン画面を表示した際にID(メールアドレス)が自動で挿入されます。
『IDを保持する』をクリアしたい
ログイン時に『IDを保持する』のチェックを外すことで、保持したID情報はクリアされます。次回ログイン時にID(メールアドレス)が自動で挿入されることはありません。
また、アプリを再インストールした場合も保持したID情報はクリアされます。
ログイン状態の保持設定
スマートフォンアプリ管理にて、ログイン状態を保持する時間を設定できます。
設定した時間が経過すると自動ログアウトします。
※設定を変更できるのは管理者(Adm)ユーザーのみです。
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『常に保持』の場合
ユーザーがログアウトしない限りログイン状態が保持されます。
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『保持する時間を設定』の場合
設定した時間が経過すると、自動でログアウトされます。
※時間は最大336時間(14日)まで設定可能
詳しくは、スマートフォンアプリ管理をご覧ください。
シングルサインオン(SSO)でログインする
アプリでシングルサインオンをご利用いただくためには、以下の設定が必要です。
シングルサインオンができない場合は管理者(Adm)ユーザーにご確認ください。
- シングルサインオンが環境全体で有効になっている(詳しくは対応しているアイデンティティプロバイダをご覧ください)
- 該当ユーザーがシングルサインオン、スマートフォンアプリ共に利用可能である(詳しくはスマートフォンアプリ管理をご覧ください)
『SSOでログイン』をタップします。
シングルサインオンで利用しているメールアドレスを入力し、ログインボタンをタップします。
この時『IDを保持する』にチェックを入れると、再度ログイン画面を表示した際にID(メールアドレス)が自動で挿入されます。
利用可能なアイデンティティプロバイダが表示されるので、ボタンをタップします。
IDとパスワードを入力し、ログインに成功するとカオナビの画面が表示されます。
※一度シングルサインオンでログインした以降は、以下のような画面が表示されます。
再度ログインする場合は『SSOログイン』をタップします。
対応しているアイデンティティプロバイダ
スマートフォンアプリで利用可能なシングルサインオンはSAMLとOAuth(GoogleWorkspace)です。
一覧は実績のあるアイデンティティプロバイダをご覧ください。