リリース概要
ワークフローにおいて、以下の機能追加および改善を行いました。
1.「オーナー機能」を追加しました
これまでフォーム管理は管理者(Adm)のみが操作できる機能でしたが、以下権限を付与することで一般ユーザーでも、フォームの作成を行えるようになりました。
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管理者機能>アクセス管理>その他の設定>データ追加
ワークフローを『×』⇒『〇』に設定してください
管理者(Adm)は、フォーム毎に、データ追加権限を持つ一般ユーザーを対象にオーナーを20人まで設定することができます。
オーナーに設定されたユーザーは、そのフォームの編集、承認・回覧経路の設定、テスト申請、申請一覧および申請内容の閲覧、承認者・回覧者の変更、申請の削除を行えます。
本リリースにより、管理職がご自身の管轄する申請業務を、管理者(Adm)に依頼することなく電子化・管理できるようになります。
<アクセス管理>その他の設定画面>
<フォーム管理>オーナー設定画面>
<オーナー設定>ユーザー選択画面>
<オーナー管理メニュー画面>
※「アクセス管理>データ追加>ワークフロー」の一般ロールへの権限の初期値は「×(不可)」となります。既存でご利用のお客様は本リリースによって一般ユーザーが自動的に管理メニューを利用できるようになることはありません。
■ 注意事項
・オーナーが行える操作のうち、申請に対する「申請の削除」や「承認者・回覧者の変更」は、PCブラウザおよびスマートフォンブラウザのみの対応です。スマートフォンアプリでは非対応です。
・オーナーは以下の操作が行えません。
- ワークフロー>フォーム管理>各フォームのメニュー
フォームの公開・非公開設定/申請者の権限設定/CSVダウンロード/フォームのコピー/フォームの削除(下書きのフォームは削除可能です) - ワークフロー>フォーム管理>各フォームのフォーム作成・フォーム編集
各種項目パーツのシート反映設定(「シート反映しない」への変更は可能です)/参照タグパーツの参照設定
・オーナーは、フォームの申請者の権限設定が「利用不可」の場合でも、通常申請・代理申請・テスト申請を行えます。
2.フォームを複数指定して検索できるようになりました
各種申請一覧の詳細検索において、フォーム名をクリックすることで、複数のフォームを指定して検索できるようになりました。
<詳細検索画面>
3.社員番号でメンバーを検索できるようになりました
社員番号の閲覧権限がある場合、各種申請一覧の詳細検索にて、一般ユーザーも社員番号でメンバーを検索できるようになりました。
4.一部の名称を変更しました
・ワークフロー>フォーム管理>各フォームのメニューの「権限設定」を「申請者の権限設定」に変更しました。
・ワークフロー>管理メニューの「全ユーザーの申請」を「ユーザーの申請管理」に変更しました。
※管理者(Adm)、オーナー共通
・ワークフロー>管理メニューの表示名を、オーナーの場合のみ「オーナー管理メニュー」に変更しました。
※管理者(Adm)の場合は「管理メニュー」となります。
対象機能
・ワークフロー
ご利用にあたって
各機能はご契約のプランにより利用可否が異なります。
※販売パートナー経由で弊社サービスを導入された企業様は、別途販売パートナーのご担当者様へご連絡ください。
新たにご利用を希望されるお客様、またご契約内容についてご不明な点があるお客様は、弊社担当(customersuccess@kaonavi.jp)にお問い合わせください。
詳細はこちら
・ワークフロー>申請フォームの追加>申請フォームのオーナー設定
リリース実施日
2026年9月28日(月)
本リリースに伴うサービス停止等はございません。