所属別レポートによるアクション管理とは
所属別レポートの結果をもとに、部署の責任者がAIアシストの提案を参考にしながら改善アクションを登録・管理できます。
AIアシストを利用できる条件
AIアシストは、サーベイのステータスが「公開」になったあとに利用できます。
ステータスが「公開」になっていない場合は、AIアシストボタンが無効になっています。
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所属別レポートでAIアシストの利用が可能になっていること
- (アクセス管理で、AI利用が利用可能になっていることが前提)
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該当するレポートの所属責任者であること
- 所属責任者以外でレポートの閲覧権限がある場合、保存された「アクション一覧」の内容のみ閲覧できます。
AIアシストの使い方
①『AIアシスト』をクリックして気になるカテゴリを選択する
所属別レポートの画面右上『AIアシスト』ボタンをクリックして、気になるカテゴリ(全体フォーカス/チームフォーカスの中から1つ)を選びます。
②小カテゴリを選択して『AIの提案を見る』をクリックする
③AIの提案を確認する
AIが、スコアを構成する主要因と、具体的なアクションを提案します。
各アクションをクリックすると内容の詳細が確認できます。
具体的なアクションの提案を参照します。
④『アクションを追加』する
提案内容を確認し、自チームで出来そうなアクションや『アクションを追加』から「アクション一覧」に追加します。
アクション追加後にアイディアのメモができます。
登録したアクションとメモは「アクション一覧」から確認できます。
※AIアシストのカテゴリ選択を何度もやり直すこともできます。
しかし、追加していないアクションはリセットされ、同じ内容を再度生成・閲覧できない場合があります。
また、生成AIが作成した内容は、正確性や完全性を保証するものではありません。
参考情報としてご活用ください。
カスタムプロンプトについて
AIアシストを利用する場合、チームの情報など細かい情報を入れることで、AIが提案する精度が変化します。
よりチームの背景を知った上でAIがフィードバックできるよう、カスタムプロンプトをご活用ください。
中小企業をターゲットに電話・メール・訪問でアポを獲得し、提案から契約まで一気通貫で担当。
今期の目標は新規受注件数を前年比120%に伸ばすこと。