リリース概要
アクセス管理機能でのシートごとの閲覧・編集権限の設定を、部門の人事担当者などの一般ユーザーも許可された範囲内で行えるようになりました。
また、権限設定のポップアップ内に最終更新情報が表示されるようになりました。
権限変更を部門内で完結できるようになり、セキュリティを維持しながらより柔軟なデータ活用が可能になります。
一般ユーザーへ管理者機能を許可するには、「アクセス管理」で管理者がロールごとに権限を設定します。設定は以下のステップで行います。
- 使える機能「機能メニュー」で「管理者機能」の利用権限設定を「利用可(○)」にする
- 使える機能「管理者機能メニュー」で機能ごとの利用権限設定を「利用可(○)」にする
- 管理者機能の範囲設定「シートカテゴリ」で許可する操作範囲の利用権限設定を「利用可(○)」にする
※アクセス管理を利用する場合 - 管理者機能の範囲設定「ロール」で許可する操作範囲の利用権限設定を「利用可(○)」にする
対象機能
・アクセス管理
管理者がロールごとに利用許可を設定 ※今回追加した機能
一般ユーザーへ権限付与可能な機能
・レイアウト設定
・マスター管理
・カスタム設定
・アクセス管理(シートの参照、シートの編集のみ) ※今回追加した機能
ご利用にあたって
本機能はご契約のプランにより利用可否が異なります。
※販売パートナー経由で弊社サービスを導入された企業様は、別途販売パートナーのご担当者様へご連絡ください。
担当へのご相談は以下からお問い合わせください。
customersuccess@kaonavi.jp
詳細はこちら
リリース実施日
2026年8月25日(火)
本リリースに伴うサービス停止等はございません。