リリース概要
サービスブリッジのカスタムCSV連携にて、以下ができるようになりました。
ジョブの連携項目をインポート・エクスポートできるようになりました
連携項目をCSV形式でインポート、エクスポートできます。
これにより、連携項目が多い場合や複雑な計算式が必要な場合でも、CSVをもとにした一括設定が可能になります。
複数レコードを単一形式のCSVへ出力する場合に、ナンバーボックスパーツも利用できるようになりました
カオナビからCSVファイルへの出力設定にて、単一形式のCSVへ複数レコードシートを出力する場合、レコードを特定するための並び基準を指定する必要があります。
これまでは「日付パーツ」のみが対象でしたが、今回のリリースにより「ナンバーボックスパーツ」も選択できるようになりました。
CSVのヘッダー項目が重複していても連携設定で利用できるようになりました
これまで、連携するCSVファイルにてヘッダー項目が重複している場合はエラーとなり、連携設定ができませんでした。
この場合、利用しない項目(「更新者」や「更新日時」のような)が重複した場合であっても、連携設定ができなくなり、不要な列を削除といった対応が必要となっておりました。
今回のリリースにより、連携設定で利用しない項目であれば、ヘッダー項目が重複していてもエラーとならず、連携にご利用いただけるようになります。
対象機能
・管理者機能>システム連携
詳細はこちら
・管理者機能>システム連携>(カスタムCSV連携) スポット実行の設定(従業員のテキスト情報)
・管理者機能>システム連携>(カスタムCSV連携) カオナビからCSVファイルへの出力設定(従業員のテキスト情報)
リリース実施日
2026年8月19日(水)
本リリースに伴うサービス停止等はございません。