AI診断とは
集計ボードのデータをAIが自動的に分析し、組織の課題や気づきを示唆する機能です。
ワンクリックで診断を実行でき、専門知識がなくてもデータを活用できます。
この機能はベータ版です。生成AIが作成した診断は、内容の正確性や完全性を保証するものではありません。診断結果は参考情報としてご利用ください。
診断対象となるデータ
AIダッシュボード診断は、ボード内の以下のパネルを分析します。
チャートガジェット
- 縦棒グラフ
- 折れ線グラフ
- 円グラフ
- 散布図
- バタフライチャート
計算式ガジェット
- メンバー数
- 合計
- 平均
- 計算式
ピックアップリスト
- リスト内のメンバー数
- 予定者・退職者の除外設定を考慮
時系列ガジェット
- 従業員数の推移
- 離職率の推移
- 入退者数の推移
- 平均勤続年数の推移
- 平均年齢の推移
- 入社3年後離職率の推移
エラーが発生しているパネルは診断対象外となります。
AI診断を実行する
①AI診断画面を開く
ボードの閲覧画面で「AI診断」ボタンをクリックします。
②診断を実行する
「AIでボードを診断」ボタンをクリックします。
診断処理が開始されます。データ量により、数分かかる場合があります。
アクセスが集中している場合、診断が制限されることがあります。
③診断結果を確認する
診断が完了すると、結果が表示されます。
診断精度を高めるには
ガジェットの「概要」欄に以下の情報を記載すると、AIがグラフの状態をより正確に把握し、精度の高い診断を行えます。
- 横軸の項目名と単位: 例「横軸は入社年月、単位は年月」
- 凡例の項目名と範囲: 例「凡例は勤続年数、0ヶ月から4年11ヶ月の範囲」
- グラフが示す内容: 例「部署別の平均残業時間の推移」
特に年月パーツなどの系列データがある場合、単位や項目名を概要に記載することを推奨します。
診断結果をコピーする
診断結果の下部にある「コピー」アイコンをクリックすると、テキストとしてクリップボードにコピーされます。
報告資料やメールに活用できます。
診断履歴を確認する
過去に実行した診断結果は履歴として保存されます。
①診断履歴タブを開く
「診断履歴」タブをクリックします。
②過去の診断結果を表示する
診断履歴の一覧から、確認したい診断結果をクリックします。
③診断結果を削除する
不要な診断履歴は削除できます。履歴の右側にある削除ボタンをクリックすると、削除されます。
AI診断の利用にあたって
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利用回数に上限はあるのか
AI機能には月間上限回数があります。詳細はこちらをご確認ください。
「AIでボードを診断」、「新しいAI診断を作成」それぞれ1回の実行につき、1回カウントされます。 -
診断にはどのくらいの時間がかかるのか
数十秒から1分程度で完了します。 -
診断結果は保存されるのか
診断履歴として自動的に保存されます。「診断履歴」タブからいつでも過去の診断結果を確認できます。 -
どのボードでも診断できるか
閲覧権限のあるボードであれば診断可能です。ただし、エラーが発生しているパネルは診断対象外となります。
詳しくはこちら -
診断結果の精度について
AIダッシュボード診断はベータ版機能です。診断結果は参考情報としてご利用ください。内容の正確性や完全性を保証するものではありません。 -
エラーが表示された
以下の場合にエラーが表示されます。・ボードが存在しない: ボード管理から設定を確認してください
・アクセス集中: 時間をおいて再度お試しください
・タイムアウト: 時間をおいて再度お試しください