メッセージ
決まったテキストを表示させる場合に使用します。
タイトルや見出し、入力補助や注意点など、入力枠を必要としないテキスト情報に利用できます。また、外部サイトへのリンクを設置したり、フォーム内リンクで目次を作ったりできます。見出しを表示させたい時に使います。
① 表示する内容を入力・編集できます。
※半角スペースはご利用いただけません
② 文字のサイズ(大きさ)、太字・下線の有無を指定します。
③ 文字色、背景色を指定します。
④ 文字のレイアウトを指定します。
⑤ パーツ上部の余白有無を指定します。
※文字の表示位置を中央に揃えたい場合はチェックを入れてください
⑥ パーツの説明・使用例を表示します 。
| 外部リンク | [ リンクを有効にしたいメッセージ ]( リンク先URL ) 例:会社情報については、[こちら](https://www.kaonavi.jp/)を参照してください |
| フォーム内リンク | [ リンクを有効にしたいメッセージ ]([ リンク先のパーツのラベル名 ]) 例:[中間ふりかえり]([自己評価_中間1]) |
| 他イベントリンク(※) |
[ リンクを有効にしたいメッセージ ](#<スマートレビュー>#<イベント名>) 例:昨年の評価結果については、[こちら](#<スマートレビュー>#<2023年度目標管理シート>) |
| プロファイルブックのシートリンク(※) |
[ リンクを有効にしたいメッセージ ](#<プロファイルブック>#<シート名>) 例:面談記録については、[こちら](#<プロファイルブック>#<面談記録>) |
※機能名変更をされている場合も、リンク設定時の機能名は「プロファイルブック」または「スマートレビュー」の正式名称を指定してください。
フォーム内リンクが適用されないとき
- リンクを有効にしたいメッセージの中に「]」の文字がある
- リンク先パーツのラベル名に「([])」があり入れ子構造になっている
- リンク先パーツのラベル名に"(ダブルクォーテーション)、'(シングルクォーテーション)、>(大なり)、<(小なり)、&(アンパサンド)などの半角記号が利用されている
設定したリンクに遷移できないとき
- 遷移先に指定したシートやイベントに対する閲覧権限がない
- 遷移先イベントの対象者に登録されていない
- ユーザーアカウントなしでスマートレビューを利用している
- スマートレビューの利用権限が不可のユーザーが利用している
- 遷移先のプロファイルブック上に遷移先シートと同一名称のシートが複数存在している
1パーツ内に複数のリンクを設定したいとき
以下の記載方法で設定することが可能です。
例:リンク集
[カオナビサポートサイト](https://support.kaonavi.jp/)
[Google](https://www.google.co.jp/)
[yahoo](https://www.yahoo.co.jp/)
また、リンク先としてメッセージパーツや開閉ボタンを指定することも可能です。なお、同一名称のパーツが複数ある場合、リンク先となるのは一番上に設置しているパーツが対象となります。
例:目次
[・行動評価]([■行動評価])
[・振り返りコメント]([■振り返りコメント])
[・総合評価]([■総合評価])
ファイルアップロード
ファイルを添付する項目に使います。
実績など評価に利用する資料を添付させる際に利用できます。
① ラベル名を入力・編集します。
② 入力必須項目に指定します
③ フォーム上でラベル名を非表示にします。
④ 検索対象に設定します。
⑤ 推奨項目に設定します。
⑥ パーツの説明・使用例を表示します。
- 『ファイルアップロード』パーツで提出された添付ファイルを一括でダウンロードする手順はこちらをご覧ください。なお、ファイルを一括アップロードすることはできません。
- アップロード可能なファイルの一覧はこちらをご覧ください。
- 参加者にてファイルをアップロードできるようにするためには『権限設定』にて、ファイルアップロードへ『編集可能』の設定を行う必要があります。
罫線
フォームに罫線を引くことができます。
項目間に区切りや飾りをつけるなど、デザインの調整に便利です。
PC・スマホともに最適化された長さで表示されるため、利用デバイスに影響されることなく見やすいデザインを実現できます。
① 線の太さを指定します。
② 線の種類を指定します。
※線の種類は実線、点線(破線)、点線(ドット線)の3種類から選べます。
③ 線の色、背景色を指定します。
④ 線のレイアウトを指定します。
⑤ パーツ上部の余白有無を指定します。
※文字の表示位置を中央に揃えたい場合はチェックを入れてください
⑥ キャプションを追加します。
⑦ キャプションの文字位置を指定します。
⑧ キャプションの文字のレイアウトを指定します。
⑨ パーツの説明・使用例を表示します。
キャプション使用例
罫線にキャプションを加えることで、よりわかりやすい見出しをつくることができます。
スペースエリア
フォームエリアに各パーツを配置する際、1行に左詰めで配置されます。
パーツ同士の間にスペースを空けたり、任意の場所で改行したり、1行空けてしまいたいなど、デザインの調整に便利です。
必要な場所に配置し幅を変えることで、見やすいデザインを実現できます。
開閉ボックス
各パーツを開閉ボックスに入れることで、パーツの開閉ができるようになります。
任意項目をあらかじめ閉じた状態で表示させたい際などに利用できます。
① 開閉ボタン名を入力・編集します。
② 開閉ボックスの初期表示方法を設定します。
③ パーツの説明・使用例を表示します。
パーツの設定上限数
- 開閉ボックス1つにつき中に入れられるパーツは最大100個までです。
- フォーム設計で設定できる開閉ボックスは最大20個までです。
パーツ削除時の挙動
パーツ削除時に開閉ボックスが選択されている場合、中に含まれているパーツも同時に削除されます。
開閉ボックスのみを削除したい場合は、あらかじめ中のパーツを外に出してください。
開閉ボックス使用例
既に設定しているパーツも開閉ボックスの中に入れることができます。
1.開閉ボックスを設置したうえで、開閉ボックスの中に入れたいパーツを選択します
2.選択パーツをドラッグアンドドロップで開閉ボックスの中に入れます