条件通知の作成
『+条件通知を作成』ボタンを押して作成画面を開きます。
設定名を入力する
条件通知の設定名を入力します。(最大150文字)
条件通知の対象設定をする
条件通知を送りたい対象の項目と条件を設定します。
①項目を選択する
条件通知を送りたい対象の項目のシート名、項目パーツをそれぞれ選択します。
このプルダウンに表示されるのは、レイアウト設定で『日付(カレンダー)』パーツを設置したシート名・項目パーツとなります。
②抽出の条件を選択する
通知を行うメンバーを抽出する条件を設定します。
入力されている日付に対して以下のプルダウンで抽出条件を設定できます。
・数字指定プルダウン:選択肢は当日、1~11
・日/週/ヵ月/年指定プルダウン:選択肢は、日/週/ヵ月/年(※数字指定プルダウンで当日が選択された場合は利用できません)
・前/後指定プルダウン:選択肢は、前/後(※数字指定プルダウンで当日が選択された場合は利用できません)
条件を追加したい場合には『+条件を追加』から設定します。
条件は上限3件まで登録できます。
③抽出対象の範囲を選択する
抽出される対象者に予定者・退職者を含む場合はチェックを入れてください。
通知の設定をする
対象者、管理者権限ユーザーごとに通知のON/OFFや送付内容を設定します。
①通知先の設定をする
「対象者」「管理者権限ユーザー」ごとにON/OFFを切り替えます。
※対象者をOFFとすることで、管理者権限ユーザーにのみ通知を送ることが可能です。
「管理者権限ユーザー」に通知する場合は、通知対象の管理者を選択してください。
②通知内容を設定する
対象者に送付される通知内容を『通知内容の設定』から設定します。
以下の内容を設定してください。
・メールのタイトル(最大150文字)
・メールの本文(最大1000文字)
※以下置換タグを挿入すると、各メンバーに沿った内容が挿入されます。
・【シートURL】:『項目の選択』で選択したパーツのあるシートのURL
・【シート名】:『項目の選択』で選択したパーツのあるシート名
・【ラベル名】:『項目の選択』で選択したパーツ名
設定できたら『適用する』ボタンを押します。
管理者権限ユーザーに送付される通知内容は以下の通りです。
※メールのタイトル、メールの本文には「設定名」が挿入されます。
保存する
右上の『設定を保存』ボタンをクリックします。
確認画面が表示されるので、『メールのタイトル・本文を確認しました。』にチェックをいれ、『保存』をクリックします。
設定が有効化され、保存された旨メッセージが表示されます。
下書きとして保存しておきたい場合は、『設定の有効化』をOFFにして保存することで、条件通知を開始せず条件通知設定を作成することが出来ます。
通知タイミング
アラートメールの送付は日次バッチ適用時に行われます。
日次バッチについて詳しくはこちらをご覧下さい。
通知メール
以下のようにメールが届きます。
<対象者宛のメール>
題名と本文の文面は「通知の設定をする」で設定した内容が表示されます。
<管理者権限ユーザー宛のメール>
管理者向けの送付文面は以下内容で固定されています。
URLからは通知完了メンバー一覧が確認できます。
※条件に合致するメンバーが複数いる場合も、管理者権限ユーザー宛には1通のメールのみが送付されます。
条件通知結果(一覧)を確認する
条件通知結果を開く
条件通知設定トップから、右上の『条件通知結果』をクリックします。
設定された条件に該当するメンバーが抽出された履歴一覧が表示されます。
条件通知設定トップにて、『条件通知結果>確認』をクリック、または『操作>条件通知結果を確認』をクリックすることで、条件通知設定ごとに履歴一覧を表示できます。
『通知エラーのみ表示』をクリックすることで通知エラーがあった履歴のみ表示することも可能です。
条件通知結果(詳細)を確認する
条件通知結果(一覧)から、設定名をクリックします。
条件通知結果の詳細を確認できます。
「対象者」「管理者」タブを切り替えて表示できます。
「対象者」タブにて氏名をクリックすると、プロファイルブックにて対象シートが確認できます。