使える機能とは
ユーザーに使わせたい機能が何かを設定します。
『 ○ 』になっているものが、カオナビのトップ画面やメニュー内に表示されます。
使える機能内の各メニューの対象範囲は以下の通りです。
機能メニュー
プロファイルブックやピックアップリストなど、カオナビの機能について設定します。
利用可能に設定した機能は、トップページやグローバルナビゲーションのメニュー内に表示されます。
<カオナビTOP>
使える機能と見える情報の関係
機能メニューでプロファイルブックを利用可能にしても、プロファイルブックのすべての情報が見えるようになるわけではありません。プロファイルブック内の情報で何が見えるかは、別途『見える情報』にて設定します。
管理者機能メニュー
『管理者メニュー』の利用権限を設定します。 管理者(Adm)に加え、一般ユーザーのロールにも権限を付与できます。
機能メニューの『管理者機能』を利用可能にすると、グローバルナビゲーションに『管理者メニュー』の歯車が表示されます。
さらに管理者機能メニューで利用可能に設定した機能のみ、利用できるようになります。
機能メニューの『管理者機能』と『管理者機能メニュー』の関係
- 『管理者機能』は、管理者(Adm)に加え、一般ユーザーのロールにも利用権限を付与できます。
- 機能メニューの『管理者機能』を『利用可能』にしていない場合『管理者機能メニュー』の詳細設定を行っても利用することはできません。
追加機能メニュー
他プロダクトの表示・非表示を設定します。
表示に設定した機能は、トップページやグローバルナビゲーションのメニュー内に表示されます。
<カオナビTOP>
「カオナビ労務」「カオナビ勤怠」の項目は、それぞれご契約の場合のみ表示されます。
「人的資本データnavi」については、トップページやグローバルナビゲーションのメニュー内のほか、カスタムガジェットの画面左下のバナーリンクにも設定が反映されます。
使える機能を編集する
①設定したいメニューを選択する
『使える機能』内の『機能メニュー』『管理者機能メニュー』『追加機能メニュー』から、設定したいメニューを選択します。
②設定したいロールと機能を選択する
設定したいロールと機能名が交わる部分をクリックします。
一括操作を行う場合はこちらをご覧ください。
③権限を設定する
ポップアップが表示されるので『利用可』『利用不可』を選択し『適用』をクリックします。
④設定を保存する
画面右上の『設定保存』をクリックし、完了します。