平素より大変お世話になっております。
いつも「カオナビ」をご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度カスタムガジェット内、「時系列ガジェット」の凡例項目の仕様を変更させていただき、表示上限(50件)を設けさせていただくことになりました。
これまで、凡例項目の件数が多い項目(所属など)を指定すると、グラフの描画が終わらず、画面が固まってしまう場合がありました。
そのため、凡例項目の件数が50件を超える場合はグラフを表示せず、エラーメッセージで設定の見直しをご案内するよう変更いたします。
なお、上限を超える場合も、表形式でデータを確認できます。
対象のグラフは、以下の5種類です。
・従業員数の推移
・離職率の推移
・入退者数の推移
・平均勤続年数の推移
・平均年齢の推移
※「入社3年後離職率の推移」は凡例項目の設定がないため、対象外です。
凡例項目の件数の数え方
・凡例項目に指定した項目のマスター数(所属の場合は、指定した階層の所属数)で数えます。
・「入退者数の推移」では、凡例項目ごとに入社者数・退職者数を表示しますが、件数は凡例項目に指定した項目のマスター数で数えます。
時系列ガジェットの詳細設定画面
凡例項目の件数が50件を超える場合、画面を開いたときや『プレビュー』をクリックしたときに、グラフの代わりに「表示対象項目数が上限に達したため表示を行いません。」と表示されます。
『表形式で表示』をクリックすると、表形式でデータを確認できます。
ダッシュボード
凡例項目の件数が50件を超える時系列ガジェットを配置したパネルには、「表示できません。」と表示されます。
管理者(Adm)ユーザーは「エラー詳細」をクリックすると、エラーの内容を確認できます。
グラフで表示する場合は、時系列ガジェットの詳細設定画面で、凡例項目の件数が50件以下になるよう設定を見直してください。
※上限を超える設定でも、時系列ガジェットの保存やダッシュボードへの配置は、これまでどおり可能です。
※時系列ガジェットは、管理者(Adm)ユーザーのみが利用できる機能です。
※画面は開発中のイメージとなり実際のリリース内容と異なる場合がございます。
ご利用中の時系列ガジェットへの影響
リリース前から凡例項目の件数が50件を超える設定になっている時系列ガジェットは、リリース後にグラフが表示されなくなります。
お手数ですが、該当の時系列ガジェットをご利用の場合は、凡例項目の設定をご確認ください。
対象機能
・カスタムガジェット
・ダッシュボード
詳細はこちら
・カスタムガジェット>時系列ガジェット>時系列ガジェットの作成
リリース実施予定日
2026年10月29日(木)
本リリースに伴うサービス停止等はございません。