閲覧者とは
ワークフロー(対象者・評価者)に関与しないメンバーを、イベントの『閲覧者』として設定できます。
閲覧者に設定されたメンバーは、対象者のスキル評価内容・集計結果を閲覧することができます(評価・確定操作は行えません)。
閲覧者が閲覧できる範囲は、管理者機能>アクセス管理>見える情報の「アビリティマネージャーの公開範囲設定」の設定に応じて決まります。
閲覧者を設定する
①閲覧者設定画面を開く
アビリティマネージャートップページで、『イベント管理』を選択します。
閲覧者を設定したいイベント名を選択します。
画面左側の『オーナー設定』の直下にある『閲覧者設定』をクリックします。
『閲覧者設定』画面へアクセスできるのは、Admまたはイベントオーナーのみです。
②『閲覧者を追加』ボタンをクリックする
画面右上の『閲覧者を追加』ボタンをクリックします。
登録済みの閲覧者数が上限(10000人)に達している場合、『閲覧者を追加』ボタンは非活性になります。
③メンバーを選択して追加する
メンバー一覧が表示されるので、閲覧者に設定したいメンバーを選択します。
キーワード・所属・ピックアップリストで絞り込むこともできます。
検索対象は『メンバー』
閲覧者の検索・登録対象は『ユーザー』ではなく『メンバー』です。アビリティマネージャーの利用権限やデータ追加権限を持たないメンバーも、閲覧者として追加できます。
選択後、『追加』ボタンをクリックすると、選択したメンバーが確定して閲覧者に登録されます。
追加人数が上限(10000人)を超える場合は追加できません。登録上限値以内のメンバー数を選択してください。
閲覧者を削除する
①削除する閲覧者を選択する
閲覧者一覧で、削除したい閲覧者のチェックボックスにチェックを入れます(複数選択可)。
チェックを入れたら『選択した閲覧者を削除』ボタンをクリックします(1件以上選択している場合のみ活性化します)。
②削除を確定する
確認モーダルが表示されるので、「はい、完全に削除します。」にチェックを入れ、『削除』ボタンをクリックします。
削除した閲覧者を元に戻すことはできません。削除前に対象をよくご確認ください。
閲覧者としてアクセスする場合の見え方
閲覧者として設定されたユーザーが対象者一覧・対象者詳細・マイイベント一覧にアクセスすると、次のような表示・挙動になります。
- 対象者一覧・対象者詳細画面で、対象者の氏名の右に「閲覧専用」タグが表示されます
- 確定・差し戻し等の操作ボタンは表示されません(評価・確定操作は行えません)
- イベントが「実施中」の場合のみ、閲覧者として登録されているイベントが『マイイベント一覧』に表示されます(対象者が0人の場合も表示されます)
他の役割を兼ねる場合
閲覧者が同時にイベントオーナー・管理者(Adm)・対象者・評価者などの役割を兼ねる場合、それぞれの役割としての権限が閲覧者としての制約より優先されます。