リリース概要
ワークフローのフォーム作成において、従来の「四則演算パーツ」の名称を「計算式パーツ」へと変更し、機能拡張を行いました。
本リリースにより「IF」や「EDATE」といった関数が利用可能になります。
さらに、プルダウンやラジオボタン、カレンダー、参照タグといった多様なパーツも計算式内で参照できるようになりました。
「役職に応じた各種手当の自動表示」や「雇用形態に応じて説明文章を変更する」といった他、「産休・育休申請で、入力された予定日から、産休開始日や育休開始日などを自動表示」など、お客様の業務要件に合わせたより柔軟で高度なフォーム運用が可能となります。
<フォーム作成画面>
<計算式パーツ詳細設定画面>
また、計算式での参照タグパーツの利用開始に伴い、参照タグパーツ設定時のエラーチェック機能を強化し、参照タグパーツが正しく参照できている状態を保持する仕組みを導入しました。
なお、本機能のスマートフォンアプリ版は、最新バージョンへアップデートするとご利用になれます。
アプリのリリース情報はこちらをご確認ください。
対象機能
・ワークフロー
ご利用にあたって
本機能はオプション機能となるためご利用にはお申込みが必要です。
※販売パートナー経由で弊社サービスを導入された企業様は、別途販売パートナーのご担当者様へご連絡ください
詳細資料のダウンロードや、担当へのご相談は以下からお問い合わせください。
https://go.kaonavi.jp/user-workflow.html?utm_campaign=supportsite
詳細はこちら
・ワークフロー> 申請フォームの追加>使用できるパーツの種類と役割
リリース実施日
2026年8月17日(月)
本リリースに伴うサービス停止等はございません。