- 2026/08/03 アビリティマネージャー「ディクショナリ管理」の名称変更とアクセス導線の統一を行いました
- 2026/08/03 スマートフォンアプリのアップデート版をリリースしました(細かな改善を実施)
- 2026/08/04 ポジションマッチングにて、ポジションのマッチ度を自動算出・表示できるようになりました
- 2026/08/04 アビリティマネージャーにて、設定できるオーナーの人数が拡張されました
- 2026/08/04 ラーニングライブラリのeラーニング進捗確認画面にて、「受講率」「修了率」が表示されるようになりました
- 2026/08/04 Generalistと連携できるようになりました
- 2026/08/04 シナプスツリーのイメージ出力時に、タイトルが入力できるようになりました
- 2026/08/05 ポジションマッチングのポジション一覧画面にて、おすすめのポジションを確認できるようになりました
- 2026/08/12 CSV入出力にて、ナンバーボックスへ指数表記で入力されたCSVをエラーとするようになりました
- 2026/08/13 セレクトビューにて複数レコード 期間指定が出来るようになりました
- 2026/08/13 基本情報シートの履歴が一般ユーザーでも閲覧できるようになりました
- 2026/08/17 同意管理サービス「Webtru」を導入し、Cookie・外部送信に関する同意取得ポップアップが表示されるようになりました
- 2026/08/17 ワークフローの「四則演算パーツ」を「計算式パーツ」に名称変更し、利用可能な関数や項目パーツが増えました
- 2026/08/17 スマートフォンアプリのワークフローにて計算式パーツの利用可能な関数や項目パーツが増えました
- 2026/08/19 ラーニングライブラリのリマインダーがSlack連携できるようになりました
- 2026/08/19 サービスブリッジのカスタムCSV連携がより便利になりました
- 2026/08/20 所属に紐づく情報を蓄積できる「所属シート管理」機能をリリースしました
- 2026/08/20 フォーメーションビルダーの組織図ビューにて、メンバーの主務の変更が行いやすくなりました
- 2026/08/20 クリエイティブマップにて、オブジェクトの重ね順を変更できるようになりました
- ※2026/08/24 13:30追記※2026/08/12 スマートレビューにて、イベントのアクションごとにリマインドメールを自動送付できるようになりました
- ※2026/08/24 12:30追記※2026/08/12 スマートレビューの対象者一覧画面にて、帳票を一括ダウンロードできるようになりました
- 2026/08/24 スマートフォンアプリ用の見える情報の権限設定ができるようになりました
- 2026/08/25 一般ユーザーで管理者機能「アクセス管理」の一部が操作できるようになりました
- ※2026/08/25 追記※2026/08/10 スマートフォンアプリのアップデート予告について
- 2026/08/25 サービスブリッジのカスタムCSV ユーザー情報連携がより便利になりました
- 2026/08/26 スマートレビューの対象者一覧画面にて、一般ユーザーも所属ツリーによる対象者の絞り込みができるようになりました
- 2026/08/31 システム連携サービスブリッジがより便利になりました(カスタムCSV連携・カオナビ勤怠連携・SmartHR連携)
- 2026/08/31 ラーニングライブラリの講座一覧にて、進捗状況CSVを一括でダウンロードできるようになりました
2026年8月のアップデート情報をお届けします。
アビリティマネージャー
アビリティマネージャー「ディクショナリ管理」の名称変更とアクセス導線の統一を行いました
アビリティマネージャー「ディクショナリ管理」の名称変更とアクセス導線の統一を実施いたしました。
本リリースにより、名称を「スキルマスター」へ変更するとともに、アクセス導線をアビリティマネージャー内に統一し、これまで管理者機能にあった「ディクショナリ管理」についてはページクローズいたしました。
【変更後のアクセス方法】
アビリティマネージャー > サイドメニュー「スキルマスター」
【アクセス画面】
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アビリティマネージャーにて、設定できるオーナーの人数が拡張されました
アビリティマネージャーにて、設定できるオーナー上限人数が拡張されました。
これまでは上限5人までがオーナーで、フォーム設計・対象者の追加・ワークフローの設定変更などの操作ができる形でしたが、今回のリリースで上限25人まで拡張されました。
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スマートフォンアプリ
スマートフォンアプリのアップデート版をリリースしました(細かな改善を実施)
スマートフォンアプリについて、2026年8月3日より快適にご利用いただけるよう細かな改善に伴うアップデート版(バージョン2.15.3)をリリースいたしました。
※強制アップデートの実施はございません。
アビリティマネージャーのスキル管理機能「ディクショナリ管理」の名称を「スキルマスター」へ変更に伴い、アプリでの表記も変更いたしました。
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スマートフォンアプリのワークフローにて計算式パーツの利用可能な関数や項目パーツが増えました
ワークフローのフォーム作成において、「計算式」パーツの機能拡張を行いました。
それにともない、アプリでもワークフローにて以下が利用できるようになりました。
IF関数やEDATE関数を用いた計算式パーツ
プルダウンパーツや、ラジオボタンパーツ、カレンダーパーツ、参照タグパーツを用いた計算式パーツ
ワークフローの設定と合わせ、スマートフォンアプリバージョンを2.15.2以降にアップデートいただくことで、上記ご利用が可能となります。
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スマートフォンアプリのアップデート版をリリースしました(細かな改善を実施)
スマートフォンアプリをより快適にご利用できるように内部改善のため、スマートフォンアプリのバージョン2.15.4を8月25日(火)に公開しました。
強制アップデート後は、旧バージョンのアプリをご利用いただけなくなります。
管理者(Adm)ユーザーの皆様におかれましては、旧バージョンのアプリをお使いのユーザー様へご周知いただき、各端末のアプリのアップデートを行っていただきますようお願い申し上げます。
スマートフォンアプリについてはこちらをご覧ください。
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ポジションマッチング
ポジションマッチングにて、ポジションのマッチ度を自動算出・表示できるようになりました
ポジションマッチングにて、AIを活用して社員とポジションのマッチ度を自動算出・表示する「AIマッチング診断」機能を追加しました。
本機能では、社員のプロファイルブックと募集要件の情報をAIが解析し、ポジションとメンバーのマッチ度(S〜D判定)を自動算出・表示します。
これにより、社員が自分に合うポジションを1件ずつ詳細情報を確認する工数を削減したり、公募担当者も誰がマッチしているかをシステム上で素早く確認することが可能となります。
従業員の自律的なキャリア探索の支援と公募担当者の人材発見コスト削減に貢献します。
<ポジション一覧画面>
<AIマッチング診断画面>
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ポジションマッチングのポジション一覧画面にて、おすすめのポジションを確認できるようになりました
ポジション一覧ページの上部に「あなたにおすすめのポジション」セクションが表示されるようになりました。
AIがマッチ度を算出し、ランクがS・Aのポジションを最大6件カード形式でご確認いただけます。
カードを押下するとポジション詳細ページへ遷移し、社内公募中のポジションへの応募もできます。
<ポジション一覧画面>
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ラーニングライブラリ
ラーニングライブラリのeラーニング進捗確認画面にて、「受講率」「修了率」が表示されるようになりました
ラーニングライブラリのeラーニング進捗確認画面にて、「全体の進捗度」に加えて「受講率(未受講を除く)」「修了率」が表示されるようになりました。
※人数の単位を「n名」から「n人」に変更しました。
また、本リリースにともない、「進捗確認画面」「講座一覧画面(受講する講座)」に表示されるステータス表記を「未対応」から「未受講」に変更いたしました。
<進捗確認画面>
<講座一覧画面(受講する講座)>
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ラーニングライブラリのリマインダーがSlack連携できるようになりました
ラーニングライブラリの講座リマインダーがSlack連携できるようになりました。
これまではメールのみの通知でしたが、連携設定をすることで、Slackにも通知することができます。
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ラーニングライブラリの講座一覧にて、進捗状況CSVを一括でダウンロードできるようになりました
ラーニングライブラリの講座一覧画面にて、任意の講座を選択し、進捗状況CSVを一括でダウンロードできるようになりました。
これまでは講座単位(講座トップ画面の各講座メニュー、または講座一覧画面の『操作』メニュー)で個別にダウンロードする必要がありましたが、本リリースにより、複数講座分をまとめてダウンロードできるようになります。
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管理者機能
Generalistと連携できるようになりました
カオナビとGeneralistをAPIで連携し、Generalistに登録した従業員情報を自動でカオナビへ取り込み、更新ができるようになりました。
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Generalistとは
株式会社 東芝が提供する人財管理ソリューションです。
Generalist サービスページ
連携は専用の設定画面(Generalist連携画面)から実施します。
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CSV入出力にて、ナンバーボックスへ指数表記で入力されたCSVをエラーとするようになりました
CSVアップロード時に、ナンバーボックス(数値型パーツ)へ指数表記(例:1.32E+11)が入力されたCSVをエラーで弾くようになりました。
これにより、CSV入出力を行うユーザーが意図せず誤ったデータに気づかないまま登録してしまうことを防ぎ、アップロード時にその場で修正できるようになります。
※ CSV入出力以外のCSVアップロードについても、同様の対応を行います。
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基本情報シートの履歴が一般ユーザーでも閲覧できるようになりました
基本情報シートの履歴閲覧について、これまで管理者ユーザーのみが利用可能でしたが、一般ユーザーも閲覧ができるよう設定可能になりました。
アクセス管理で権限を付与することによって一般ユーザーが基本情報履歴を閲覧できます。
これにより、現場マネージャーなど一般ユーザーでも配下社員の過去の履歴を参照し、アサインや異動配置の検討に活用できるようになります。
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サービスブリッジのカスタムCSV連携がより便利になりました
サービスブリッジのカスタムCSV連携にて、以下ができるようになりました。
ジョブの連携項目をインポート・エクスポートできるようになりました
連携項目をCSV形式でインポート、エクスポートできます。
これにより、連携項目が多い場合や複雑な計算式が必要な場合でも、CSVをもとにした一括設定が可能になります。
複数レコードを単一形式のCSVへ出力する場合に、ナンバーボックスパーツも利用できるようになりました
カオナビからCSVファイルへの出力設定にて、単一形式のCSVへ複数レコードシートを出力する場合、レコードを特定するための並び基準を指定する必要があります。
これまでは「日付パーツ」のみが対象でしたが、今回のリリースにより「ナンバーボックスパーツ」も選択できるようになりました。
CSVのヘッダー項目が重複していても連携設定で利用できるようになりました
これまで、連携するCSVファイルにてヘッダー項目が重複している場合はエラーとなり、連携設定ができませんでした。
この場合、利用しない項目(「更新者」や「更新日時」のような)が重複した場合であっても、連携設定ができなくなり、不要な列を削除といった対応が必要となっておりました。
今回のリリースにより、連携設定で利用しない項目であれば、ヘッダー項目が重複していてもエラーとならず、連携にご利用いただけるようになります。
詳しくはこちら
一般ユーザーで管理者機能「アクセス管理」の一部が操作できるようになりました
アクセス管理機能でのシートごとの閲覧・編集権限の設定を、部門の人事担当者などの一般ユーザーも許可された範囲内で行えるようになりました。
また、権限設定のポップアップ内に最終更新情報が表示されるようになりました。
権限変更を部門内で完結できるようになり、セキュリティを維持しながらより柔軟なデータ活用が可能になります。
一般ユーザーへ管理者機能を許可するには、「アクセス管理」で管理者がロールごとに権限を設定します。
詳細はこちら
スマートフォンアプリ用の見える情報の権限設定ができるようになりました
管理者機能>スマートフォンアプリ管理に、新たに「見える情報」の権限設定を追加しました。
管理者メニュー>見える情報をベースに、アプリ側で閲覧可否を個別に設定できるようになります。
本リリースによりPCでは閲覧可としながら、アプリでは閲覧不可とするなど、デバイスの特性に合わせたきめ細かな権限管理が可能になります。
<スマートフォンアプリ管理>見える情報画面>
※本リリースでは「基本情報・シートの参照」のみ設定可能です。
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サービスブリッジのカスタムCSV ユーザー情報連携がより便利になりました
サービスブリッジのカスタムCSV ユーザー情報連携にて、以下ができるようになりました。
連携項目を「登録」と「更新」で条件分岐できるようになりました
ユーザー情報連携にて、連携項目を新規追加・更新で条件分岐できるようになりました。
これにより、新規追加する従業員に対する値と、更新する既存従業員に対する値を書き分けて実行できます。
実行前に連携内容をプレビューできるようになりました
ユーザー情報連携にて、実行前に連携内容をプレビューできるようになりました。
これまではカスタムCSV従業員のテキスト情報のみ実行前にプレビューで確認できましたが、ユーザー情報でも可能になります。
登録済みのユーザー情報を元に対象者を絞り込みできるようになりました
ユーザー情報連携にて、登録済みのユーザー情報を元に対象者を絞り込みできるようになりました。
CSVファイルの絞り込みの場合、絞り込みたい内容がCSVファイルに存在する必要があります。例えば、管理者を更新対象から除外したい場合、CSVファイルに管理者を示す値がないと実現できない状況でした。
このリリースにより、すでにカオナビ上に登録されているユーザー情報をもとに対象者を絞り込めるようになり、例えばAdmを対象外とするといった設定が可能です。
詳細はこちら
システム連携サービスブリッジがより便利になりました(カスタムCSV連携・カオナビ勤怠連携・SmartHR連携)
サービスブリッジにおいて、以下の機能追加および改善を行いました。
カスタムCSV連携
複数レコードの削除をオプション選択できるようになりました
複数レコードシートへ連携する際に、「レコードの削除」オプションを利用することで、対象の従業員の複数レコードシートを0件に更新することができるようになりました。
本リリースにより、連携元システムが「レコードがない従業員のデータはCSVファイルに出力しない」といった仕様であっても、カオナビの複数レコードシートのレコードを0件にすることが可能となります。
従業員の登録・更新をオプション選択できるようになりました
従業員のテキスト情報の連携時、従来の「新規登録・更新の自動判別」に加え、従業員の新規登録と更新をオプションで選択できるようになりました。
これまで、各シートごとにジョブを分けて連続実行する際に、基本情報の連携設定がないジョブでも新規登録の処理が行われた結果、登録エラーが発生するということがありました。
本リリースにより、新規登録と更新を使い分けることができ、基本情報を含まないシート単体の更新ジョブを実行する際、「更新のみ」に設定することで、エラーを回避し目的のシートのみを更新できるようになりました。
カオナビ勤怠連携
退職日を連携できるようになりました
カオナビの退職日を、カオナビ勤怠へ連携できるようになりました。
※カオナビ勤怠では、前月度より前の日付は退職日に指定できません。
連携時に該当する過去の退職日があった場合、退職日は連携されません。
※一度設定したカオナビ勤怠の退職日は、サービスブリッジの連携では削除できません。カオナビ勤怠の画面から削除してください。
※カオナビ勤怠の退職日は、退職処理から一定期間は変更できますが、それ以上経過するとエラーとなり変更できません。
SmartHR連携
SmartHR の社会保険項目の変更に対応しました
SmartHRの社会保険項目の変更に伴い、サービスブリッジのSmartHR連携においても以下の通り、連携項目が変更となりました。
新たに連携できる項目
- 健康保険の資格取得年月日
- 健康保険の資格喪失年月日
- 厚生年金保険の資格取得年月日
- 厚生年金保険の資格喪失年月日
廃止予定項目
- 社会保険の資格取得年月日
- 社会保険の資格喪失年月日
廃止予定項目につきましては、SmartHRの移行期間満了に伴い、SmartHR連携でもエラーとなるため、それまでに計算式の変更をお願いいたします。
※移行期間につきましては、SmartHR側にてご確認ください。
詳細はこちら
シナプスツリー
シナプスツリーのイメージ出力時に、タイトルが入力できるようになりました
シナプスツリーのイメージ出力時に、タイトルが入力できるようになりました。
7月13日の新UIリリースにより、それまで入力できていたタイトルが入力できない状態となっておりましたが、本リリースにより改めて入力が可能となりました。
詳細はこちら
所属に紐づく情報を蓄積できる「所属シート管理」機能をリリースしました
所属に紐づく情報を蓄積できる「所属シート管理」機能が追加されました。
本リリースでは「所属概要」を設定でき、シナプスツリーで所属ごとの情報を登録・閲覧することが可能となります。
組織の業務内容やミッションなどを構造化して登録できるようになるため、自社に合わせた項目を自由に設定することができます。
シナプスツリーから自組織の情報をタイムリーに更新したり、他部署の役割・業務内容を確認したい場合などにご活用ください。
<所属シート管理画面>
<シナプスツリー所属概要表示画面>
<シナプスツリー所属情報一覧表示画面>
詳細はこちら
セレクトビュー
セレクトビューにて複数レコード 期間指定が出来るようになりました
セレクトビューのビュー設定に「期間指定」機能が追加され、複数レコード項目の指定した期間内のレコードを1セルに集約して表示できるようになりました。
異動・配置検討時に、候補者の役職・評価・所属などの履歴を1つのビューで見比べることができ、1人ずつシート画面を開く手間を省けます。
詳細はこちら
共通機能
同意管理サービス「Webtru」を導入し、Cookie・外部送信に関する同意取得ポップアップが表示されるようになりました
ユーザーのプライバシー保護および透明性の向上を目的として、カオナビサービスに同意管理プラットフォーム(CMP)「Webtru」を導入しました。
サイトアクセス時に、Cookieおよび外部送信に関する同意(または選択)を求めるポップアップバナーが表示される場合があります。ユーザー自身で、アクセス解析や広告配信等の目的別に「情報の送信・利用の許可/拒否(オプトアウト)」をいつでも変更できます。
※本機能は、GDPR適用国(イギリスを含む)からのアクセス時にのみ表示・動作します。今後、国内向け等への展開を予定していますが、対応時期は現段階では未定です。
<同意取得ポップアップ>
『詳細を確認する』を押下すると、プロダクト内で利用される外部送信先のリストと同意状況を確認できます。
必須以外の項目はチェックを外すことで同意を拒否した状態にでき、メニュー下部の『選択した内容を反映する』ボタンで設定が反映されます。
『必須』カテゴリ以外は、カテゴリ単位・カテゴリ内の個別機能単位のいずれでも同意/拒否の意思表示が可能です。
同意取得ポップアップは初回のみ表示されます。以降に確認・変更したい場合は、グローバルナビゲーションのユーザーアイコンからマイメニューを開き、『プライバシー設定』を押下すると同じ同意管理メニューが表示されます。
詳細はこちら
ワークフロー
ワークフローの「四則演算パーツ」を「計算式パーツ」に名称変更し、利用可能な関数や項目パーツが増えました
ワークフローのフォーム作成において、従来の「四則演算パーツ」の名称を「計算式パーツ」へと変更し、機能拡張を行いました。
本リリースにより「IF」や「EDATE」といった関数が利用可能になります。
さらに、プルダウンやラジオボタン、カレンダー、参照タグといった多様なパーツも計算式内で参照できるようになりました。
「役職に応じた各種手当の自動表示」や「雇用形態に応じて説明文章を変更する」といった他、「産休・育休申請で、入力された予定日から、産休開始日や育休開始日などを自動表示」など、お客様の業務要件に合わせたより柔軟で高度なフォーム運用が可能となります。
<フォーム作成画面>
<計算式パーツ詳細設定画面>
また、計算式での参照タグパーツの利用開始に伴い、参照タグパーツ設定時のエラーチェック機能を強化し、参照タグパーツが正しく参照できている状態を保持する仕組みを導入しました。
詳細はこちら
フォーメーションビルダー
フォーメーションビルダーの組織図ビューにて、メンバーの主務の変更が行いやすくなりました
組織図ビューでのメンバーの主務の変更について、これまでのドラッグ・アンド・ドロップでの操作の他、以下の方法で変更できるようになりました。
メンバーメニューから変更
各所属ボックスで主務メンバーを追加
詳細はこちら
クリエイティブマップ
クリエイティブマップにて、オブジェクトの重ね順を変更できるようになりました
クリエイティブマップで配置したオブジェクトについて、重なり順を変更できるようになりました。
これまで、複数のオブジェクトを重ねて配置した場合の表示順序を変更することができませんでしたが、今回、配置済みのオブジェクトから重ね順を設定できるようになります。
これにより、任意のオブジェクトを最前面に配置したり、背景として利用したりすることができます。
詳細はこちら
スマートレビュー
スマートレビューにて、イベントのアクションごとにリマインドメールを自動送付できるようになりました
スマートレビューにおいて、イベントのアクションごとにリマインドメールを自動送付できる「自動リマインダー設定」機能を追加いたしました。
アクションごとに送信開始日時・宛先(アクションに設定されている全参加者、またはアクションが未対応の参加者)・件名・本文を設定でき、これまで管理者(Adm)ユーザーやイベントオーナーが都度進捗を確認して、個別に送付していた催促作業を自動化できます。
設定画面からリマインダーの作成・編集・複製・削除のほか、送信状況や送信数の確認も行えます。
また、本リリースにあたり、イベントメニュー内「メール・通知>リマインダー設定」が「メール・通知許可設定」に名称変更となりました。
※機能仕様に変更はございません。
詳細はこちら
スマートレビューの対象者一覧画面にて、帳票を一括ダウンロードできるようになりました
スマートレビューの対象者一覧画面から、複数の対象者の帳票をまとめて一括ダウンロードできるようになりました。
これにより、これまで一般ユーザーの場合、対象者ごとに1件ずつダウンロードしていた作業が一度に行えるようになり、評価者が複数人の帳票をまとめて出力する際の作業時間を大幅に削減できます。
作業の効率化にお役立てくださいませ。
<対象者一覧画面>
詳細はこちら
スマートレビューの対象者一覧画面にて、一般ユーザーも所属ツリーによる対象者の絞り込みができるようになりました
実施中イベントの対象者一覧画面にて、これまで管理者(Adm)ユーザーとイベントオーナーのみに表示されていた所属ツリーが、一般ユーザーのアクセス時にも表示されるようになりました。
※「管理者機能>アクセス管理」にてスマートレビューの利用権限が付与されている一般ユーザーが対象となります。
本リリースにより、一般ユーザーが所属ツリーを使って対象者を所属単位で絞り込むことが可能となります。
なお、終了後のイベントについては、以前より一般ユーザーにも管理者(Adm)ユーザーやイベントオーナーと同様に所属ツリーが表示されていましたが、本リリース以降、一般ユーザーには「実施中」「終了」を問わず、評価対象者が1人以上存在する所属のみが表示されます。
※対象者が0人の所属は表示されません。
管理者ユーザーやイベントオーナーの表示挙動については、従来通り変更はございません。
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