カオナビ勤怠設定とは
カオナビ勤怠設定では、カオナビ勤怠と連携する以下の2点の利用にあたる事前設定ができます。
- 勤怠打刻
- シングルサインオン(SSO)認証
上記の設定をすることにより、カオナビのTOPページで勤怠打刻ができるようになったり、カオナビTOPページからカオナビ勤怠へシングルサインオンでアクセスすることが可能になります。
カオナビ勤怠設定の前に
本機能はカオナビとカオナビ勤怠を両方契約している場合にのみ提供されます。
また、勤怠打刻、シングルサインオン(SSO)を利用するには以下条件がそろっている必要があります。
| 画面 | 条件 |
| カオナビ勤怠設定を管理者メニューに表示する |
アクセス管理 > 使える機能「管理者機能メニュー」 > カオナビ勤怠設定の利用権限:◯ ※カオナビ管理者はデフォルトで「○」になっています |
| SSO認証ログインができるようにする |
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| TOPページサイドメニュー、グローバルナビゲーションメニューにカオナビ勤怠の外部リンクを表示する | アクセス管理 > 使える機能 「追加機能メニュー」 > カオナビ勤怠の表示権限:◯ |
カオナビTOPに打刻機能を表示する |
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注意事項
カオナビ勤怠連携では、カオナビユーザーの「社員番号」と従業員の「従業員番号」に設定されている「同じ番号」でシステム上の紐づけを行います。
そのため、本機能を正しく利用するためには連携する「カオナビユーザー」と「従業員(カオナビ勤怠におけるユーザー)」に必ず「同じ番号」が設定されている必要があります。
上記性質より、社員番号を変更する際には「既に存在する番号と重複しないか」を充分に確認の上、変更・連携を行ってください。
(カオナビで社員番号を変更し、その番号がカオナビ勤怠で他の従業員番号と合致する状態でユーザー連携を行った場合、変更後の社員番号でカオナビ勤怠でのSSO認証がチェックされます)
カオナビとカオナビ勤怠で社員番号が異なる場合はどうなるのか
Aさんの社員番号(カオナビ)と従業員番号(カオナビ勤怠)が異なっている場合、Aさんの社員番号をBさんの番号に変更した後、再連携を行われるまでの間にAさんがカオナビから打刻を行うとAさんの打刻記録がBさんの打刻記録として登録されてしまいます。
必ず社員番号(カオナビ)と従業員番号(カオナビ勤怠)は揃えてください。
カオナビ勤怠設定を開く
カオナビトップ画面からグローバルナビゲーションの『管理者メニュー』をクリックします。
『管理者機能トップ』が表示されるので、『カオナビ勤怠設定』をクリックします。
画面の見方
基本設定画面
① 基本設定タブ
カオナビからカオナビ勤怠への認証連携、利用の設定をします。
② 連携ユーザー設定
カオナビからカオナビ勤怠への連携状態の確認、手動連携ができます。
③ 認証連携
認証連携の設定状況が確認できます。
認証連携の利用機能に設定した機能(SSO認証/勤怠打刻)が表示されます。
SSO認証と勤怠打刻の両方を設定している場合は「利用機能:勤怠打刻、SSO認証」のように2つ表示されます。
設定と自動連携が完了すると「認証済み」と表示されます。
④ 設定ボタン
初めて設定する場合、クリックすると「利用規約の確認」に遷移し、設定が進められます。
既に「認証済み」となっている場合には、クリックすると設定済の認証連携を設定し直すことができます。
⑤ 解除ボタン
認証連携を解除できます。
連携ユーザー設定画面
① 基本設定タブ
カオナビからカオナビ勤怠への認証連携、利用の設定をします。
② 連携ユーザー設定
カオナビからカオナビ勤怠への連携状態の確認、手動連携ができます。
③ 連携ユーザー一覧
各ユーザーの連携状態(「ログインID」「紐付けメンバー」「ステータス」「最終同期日時」)を確認できます。
④ 一括で連携ボタン
連携設定後にカオナビユーザーを追加した場合、一括で追加連携することができます。
⑤ ユーザー検索
「社員番号」「氏名」「フリガナ」のフリーワード検索ができます。