- 2026/1/5 スマートフォンアプリのアップデート版をリリースしました(新機能リリース済み)
- 2026/01/06 プロファイルブックにて各アイコンボタンが読み上げツールで読み上げできるようになりました
- 2026/01/06 アビリティマネージャーにて、タグがついたスキルの合計値に対してメッセージを表示できるようになりました
- 2026/01/07 管理者機能TOPページでAIチャットボットが利用できるようになりました
- 2026/01/08 ダッシュボードでボードをAI診断できるようになりました
- 2026/01/13 言語辞書管理でAIによる自動翻訳ができるようになりました
- 2026/01/14 セレクトビューにて、設定したビューを他ユーザーに共有できるようになりました
- 2026/01/19 HR共創プラットフォーム PathosLogos連携にて、所属ツリー情報を登録できるようになりました
- 2026/01/20 アビリティマネージャーにて、複数の条件で回答に応じたメッセージを表示できるようになりました
- 2026/01/20 スマートレビューにて、イベントの補足説明欄に外部リンクを設置できるようになりました
- 2026/01/20 カスタムCSVダウンロードの自動連携ができるようになりました
- 2026/01/21 フォーメーションビルダーで「部門が異動案を作成し人事が取りまとめ」ができるようになりました
2026年1月のアップデート情報をお届けします。
スマートフォンアプリ
スマートフォンアプリのアップデート版をリリースしました(新機能リリース済み)
スマートフォンアプリについて、2026年1月5日よりアップデート版(バージョン2.14.1)をリリースいたしました。
※強制アップデートの実施はございません。
この度のバージョンにて、以下をご利用できるようになりました。
- アプリ内の一部添付ファイルについて、外部ブラウザで開くかデバイスに保存するか選択できるようになりました。
- アビリティマネージャーにて、スキルタグを閲覧できるようになりました。
添付ファイルを外部ブラウザで開くかデバイスに保存するか選択できる
これにより、添付ファイルをすぐ確認したいときはブラウザで、後で使いたいときは保存と使い分けることができます。
添付ファイルの閲覧方法を選択できる機能は、カオナビトップのお知らせ、プロファイルブック、ワークフローになります。
※アビリティマネージャー、ラーニングライブラリは対象外となり、添付ファイルはデバイスに保存のみとなります。
アビリティマネージャーにて、スキルタグを閲覧できる
これにより、項目が重要なスキルかなどが一目で分かるようになり、よりスムーズに入力をすることができるようになります。
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プロファイルブック
プロファイルブックにて各アイコンボタンが読み上げツールで読み上げできるようになりました
プロファイルブックにてアイコンボタンが読み上げツールで読み上げできるようになりました。
対象のアイコンボタンは以下の通りです。
- 基本情報の開閉(基本情報を隠す/開く)
- 基本情報の編集
- ファイルから自動入力
- 変更履歴を表示
- シークレットボックス
- 操作を選択
- シートの編集
- レコードの追加
- 新規追加
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アビリティマネージャー
アビリティマネージャーにて、タグがついたスキルの合計値に対してメッセージを表示できるようになりました
アビリティマネージャーにて、任意のタグを対象として、そのタグがついたスキルの合計値に応じてメッセージを設定・表示できるようになりました。
これにより、業務目的に応じた柔軟なスキル評価とフィードバックが可能となります。
例えば、以下のような使い方ができます。
- 「重点スキル」タグをつけた営業関連スキルの合計点が基準を超えた場合に、昇格候補であることを通知
- 「必須スキル」タグをつけた技術スキルの合計点が基準に満たない場合に、研修受講を促すメッセージを表示
■ フォーム設計画面
「設定する条件を選択」で「階層の合計値で設定」を選択すると、対象として「階層の合計値」だけでなく、登録済みのタグを選択できるようになりました。
本機能を利用するには、あらかじめスキル項目に対して『タグ』を設定しておく必要があります。
タグの設定についてはこちらを確認してください。
■ 対象者詳細画面
タグがついたスキルの合計値が設定した条件を満たすと、該当するメッセージが表示されます。
例えば「重点スキル」タグがついたスキルの合計値が一定以上の場合に、昇格要件を満たしていることを示すメッセージを表示するといった使い方ができます。
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アビリティマネージャーにて、複数の条件で回答に応じたメッセージを表示できるようになりました
アビリティマネージャーにて、回答に応じてメッセージを表示する判定機能で、複数の条件を組み合わせた「AND条件」を指定できるようになりました。
これにより、柔軟なスキル評価と、複雑な条件を用いたフィードバックが可能となります。
例えば、以下のような使い方ができます。
- 回答の合計値が5以上、かつ、10以下の場合に「シニアレベルです。次のスキルアップを目指して〇〇研修を受講しましょう」と表示
- 回答の合計値が10以上、かつ、「ITスキル」タグがついた回答の合計値が5以下の場合に「ITスキルに伸びしろがあります」と表示
■ フォーム設計画面
複数の条件をAND条件で指定できます。集計対象には「階層の合計値」と「タグ」が選択できます。
■ 対象者詳細画面
設定した条件を満たすと、該当するメッセージが表示されます。
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管理者機能
管理者機能TOPページでAIチャットボットが利用できるようになりました
これまで、サポートサイトのみでご利用いただけたAIチャットボットが、管理者機能TOPページからもご利用可能になりました。
なお、本リリースにあわせ、開閉式だった管理者機能TOPの右メニューを固定化しております。
ボタンをクリックすると、小ウィンドウでチャットボットが表示されます。
カオナビ利用における不明点の解決にお役立てください。
なお、本機能はご契約形態により利用可否が異なります。ボタン表示がない場合はご利用いただけません。
その場合はサポートサイトからご利用頂くようお願い致します。
※ご利用にあたっては注意点がございますので、ご確認の上ご利用ください。
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言語辞書管理でAIによる自動翻訳ができるようになりました
管理者機能の言語辞書管理にて、AIによる自動翻訳ができるようになりました。
これまでは翻訳文言を決めたうえで、画面からもしくはCSVから入力する必要がありましたが、本リリースにより自動翻訳が利用できるようになります。
カオナビの多言語利用にお役立てください。
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HR共創プラットフォーム PathosLogos連携にて、所属ツリー情報を登録できるようになりました
システム連携サービスブリッジ内のPathosLogos連携で、所属ツリー情報を登録できるようになりました。
これまでのPathosLogos連携ではメンバー情報(入社予定者と現職者に関する情報)のみが登録可能でしたが、所属ツリー情報も連携できるようになったことで、組織情報のデータ加工を自動化でき、業務の効率化を図ることができます。
なお、所属ツリー情報の連携はスポット実行のみとなります。
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カスタムCSVダウンロードの自動連携ができるようになりました
システム連携サービスブリッジ内のカスタムCSVで、CSVダウンロードの自動連携ができるようになりました。
これまでのカスタムCSVダウンロードでは手動連携のみの対応となっておりましたが、この度自動連携にも対応可能となりました。
これにより出力作業を省くことで、他システムへの CSV 連携がより円滑になり、業務効率化を図ることができます。
他システムとの連携にぜひお役立てください。
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ダッシュボード
ダッシュボードでボードをAI診断できるようになりました
ボード閲覧画面にて、集計ボードのデータをAIが自動的に分析し、組織の課題や気づきを示唆する、AI診断ができるようになりました。
ワンクリックで診断を実行でき、専門知識がなくてもデータを活用できます。
組織の課題把握、分析等にお役立てください。
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セレクトビュー
セレクトビューにて、設定したビューを他ユーザーに共有できるようになりました
ユーザー単位で設定したビューごとに共有するメンバーを選択することが可能となりました。
設定したビューを上長や所属部署メンバーと共有したいといった場面でお役立てください。
<ビューの閲覧画面>
<TOP画面>
共有されたビューは自分以外の作成者が表示されます。
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スマートレビュー
スマートレビューにて、イベントの補足説明欄に外部リンクを設置できるようになりました
スマートレビューにて、イベント作成・編集時に補足説明欄に外部リンクを設置できるようになりました。
本リリースにより、対象者一覧画面/評価詳細画面にて説明欄に設置したリンクが活性化されるため、リンクを押下するだけで別タブへの遷移が行えるようになります。
※設置できるのは「外部リンク」のみとなります。
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フォーメーションビルダー
フォーメーションビルダーで「部門が異動案を作成し人事が取りまとめ」ができるようになりました
フォーメーションビルダーで「部門が異動案を作成し人事が取りまとめ」をすることができるようになりました。
- 主な新機能
- 一般ユーザーのフォーメーションビルダー利用
- 作成した異動案を他の対象者へ「確認依頼」、「提出」
- 異動案の取り込み
これまでは管理者(Adm)ユーザーのみが利用可能だったため、管理者が一括して異動案を作成する必要がありました。
今回のリリースにより、各部門で異動案を作成・提出し、人事が取りまとめる運用が可能になります。
ぜひ異動案の作成にお役立てください。
<異動案の提出イメージ>
<提出された異動案の確認イメージ>
<異動案の取り込みイメージ>
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