- 時系列ガジェットを作成する
- 各グラフの設定方法
時系列ガジェットを作成する
管理者(Adm)ユーザーのみ作成が可能です。①「ガジェットを作成」をクリックする
時系列ガジェット画面の「ガジェットを作成」をクリックします。
②グラフの指標を選択する
目的の値を算出できるグラフの指標を選択し、『グラフの設定へ』をクリックします。
③ガジェット名と説明を入力する
左上の鉛筆マークをクリックして、ガジェット名・説明(任意)の入力画面を開きます。
ガジェット名と説明(任意)を入力して『反映』をクリックします。
入力したガジェット名と説明が反映されます。
④グラフの詳細設定をする
グラフを描画するための条件を設定します。
各項目については「各グラフの設定方法」でグラフの指標ごとにご確認ください。
⑤保存する
設定が入力できたら、右上『保存』をクリックします。
保存が完了すると右下に『ガジェットを保存しました。』のバナーが表示されます。
設定などに不備があると、エラーメッセージが表示されます。
各グラフの設定方法
従業員数の推移
基本情報の「入社日」と「退社日」を元に、当時の在籍メンバー数を集計します。
集計設定
時系列シミュレーションを利用する場合は「時系列ガジェットで従業員数の時系列シミュレーションをする」をご参照ください。以下の項目では時系列シミュレーションを利用しない場合の設定について説明します。
1年ごとに集計する
集計単位を「1年ごと」に指定します。
集計開始年度・集計終了年度を指定し、集計期間を決めます。
集計期間の各年のうち、いつの時点のデータをグラフに出力するか、年度開始月と集計基準日で指定します。例:2022年4月1日、2023年4月1日、2024年4月1日時点のデータをグラフに出力する場合
- 集計開始年度を2022年、集計終了年度を2024年に指定
- 年度開始月を4月、集計基準日を期初に指定
例:2022年3月31日、2023年3月31日、2024年3月31日時点のデータをグラフに出力する場合
- 集計開始年度を2021年、集計終了年度を2023年に指定
- 年度開始月を4月、集計基準日を期末に指定
※ 集計単位「半期ごと」「四半期ごと」の場合も同様に設定が可能です。
1ヶ月ごとに集計する
集計単位を「1ヶ月ごと」に指定します。
集計開始年月・集計終了年月を指定し、集計期間を決めます。
集計期間の各月のうち、いつの時点のデータをグラフに出力するか、集計基準日で指定します。例:2023年4月〜2024年3月の各月の1日のデータをグラフに出力する場合
- 集計開始年月を2023年4月、集計終了年月を2024年3月に指定
- 集計基準日を初日に指定
例:2023年4月〜2024年3月の各月末の日のデータをグラフに出力する場合
- 集計開始年月を2023年4月、集計終了年月を2024年3月に指定
- 集計基準日を最終日に指定
表示設定
時系列シミュレーションを利用する場合は「②表示設定をする」をご参照ください。以下の項目では時系列シミュレーションを利用しない場合の設定について説明します。
凡例項目を指定する
凡例項目を指定するとグラフの系列が分類されます。
- 凡例項目に「所属1」を指定する
絞り込み項目を指定する
指定した項目で表示内容を絞り込むことができます。
- 絞り込み項目で「所属1」を指定
- 絞り込み項目詳細で「営業本部」を指定
女性管理職比率の推移を表示する場合
凡例項目に「性別」、絞り込み項目に「役職」(管理職のみを選択)を指定し、割合(%)表示トグルをONにすることで、女性管理職比率の推移を見ることができます。
離職率の推移
指定した年度内での離職率を集計します。
集計設定
集計条件を指定する
集計基準の設定、「離職者数」から除外する対象者の条件の設定ができます。
集計基準を指定する
従業員数の集計基準を「期初時点」もしくは「期末時点」から選択します。
離職率の集計方法
期初時点の従業員数を基準に集計
4月を年度開始月とした場合
離職率 = (4/1から3/31までの離職者数) / (4/1時点の従業員数)期末時点の従業員数を基準に集計
4月を年度開始月とした場合
離職率 = (4/1から3/31までの離職者数) / (3/31時点の従業員数)「離職者数」から除外する対象者の条件を指定する
以下の項目を離職者の集計対象から除外することができます。
- 基本情報(プルダウンパーツ)
- 単一レコードシート(プルダウンパーツ)
集計期間を指定する
集計期間を指定し、グラフの集計結果を変更できます。
集計開始年度・集計終了年度を指定し、集計期間を決めます。
年度の起点となる年度開始月を指定します。以下の例の場合:
- 期末時点の従業員数を基準に集計
- 派遣社員・業務委託メンバーを離職者数から除外
- 2022年度、2023年度、2024年度のデータをグラフに出力する
- 年度開始月は4月
設定方法:
- 「期末時点の従業員数を基準に集計する」を指定
- 派遣社員、業務委託を除外するよう指定
- 集計開始年度を2022年、集計終了年度を2024年に指定
- 年度開始月を4月に指定
表示設定
凡例項目を指定する
凡例項目を指定するとグラフの系列が分類されます。
- 凡例項目に「所属1」を指定する
絞り込み項目を指定する
指定した項目で表示内容を絞り込むことができます。
- 絞り込み項目で「所属1」を指定
- 絞り込み項目詳細で「営業本部」を指定
入退者数の推移
基本情報の「入社日」と「退社日」を元に、月ごと・年ごとの入社人数、退社人数を算出します。
集計設定
1年ごとに集計する
集計単位を「1年ごと」に指定します。
集計開始年度・集計終了年度を指定し、集計期間を決めます。
年度の起点となる年度開始月を指定します。例:年度開始月が4月で、2022年度、2023年度、2024年度のデータをグラフに出力する場合
- 集計開始年度を2022年、集計終了年度を2024年に指定
- 年度開始月を4月に指定
※ 集計単位「半期ごと」「四半期ごと」の場合も同様に設定が可能です。
1ヶ月ごとに集計する
集計単位を「1ヶ月ごと」に指定します。
集計開始年月・集計終了年月を指定し、集計期間を決めます。例:2023年4月〜2024年3月のデータをグラフに出力する場合
- 集計開始年月を2023年4月、集計終了年月を2024年3月に指定
表示設定
凡例項目を指定する
凡例項目を指定するとグラフの系列が分類されます。
例:グラフの系列を「所属1」の部署ごとに見る場合
- 凡例項目に「所属1」を指定する
絞り込み項目を指定する
指定した項目で表示内容を絞り込むことができます。
例:所属1階層目の営業本部だけのデータを見る場合
- 絞り込み項目で「所属1」を指定
- 絞り込み項目詳細で「営業本部」を指定
平均勤続年数の推移
基本情報の「入社日」と「退社日」を元に、各メンバーの当時の勤続年数を算出し、その平均を表示します。
平均勤続年数の集計方法
4月を年度開始月とした場合
平均勤続年数 = (3/31時点の従業員の勤続年数合計) / (3/31時点の従業員数)集計設定
集計期間を指定し、グラフの集計結果を変更できます。
集計開始年度・集計終了年度を指定し、集計期間を決めます。
年度の起点となる年度開始月を指定します。例:年度開始月が4月で、2022年度、2023年度、2024年度のデータをグラフに出力する場合
- 集計開始年度を2022年、集計終了年度を2024年に指定
- 年度開始月を4月に指定
表示設定
凡例項目を指定する
凡例項目を指定するとグラフの系列が分類されます。
例:グラフの系列を「所属1」の部署ごとに見る場合
- 凡例項目に「所属1」を指定する
絞り込み項目を指定する
指定した項目で表示内容を絞り込むことができます。
例:所属1階層目の営業本部だけのデータを見る場合
- 絞り込み項目で「所属1」を指定
- 絞り込み項目詳細で「営業本部」を指定
平均年齢の推移
基本情報の「生年月日」より、各メンバーの当時の年齢を算出し、その平均を表示します。
平均年齢の集計方法
4月を年度開始月とした場合。
平均年齢 = (3/31時点の従業員の年齢合計) / (3/31時点の従業員数)集計設定
集計期間を指定し、グラフの集計結果を変更できます。
集計開始年度・集計終了年度を指定し、集計期間を決めます。
年度の起点となる年度開始月を指定します。例:年度開始月が4月で、2022年度、2023年度、2024年度のデータをグラフに出力する場合
- 集計開始年度を2022年、集計終了年度を2024年に指定
- 年度開始月を4月に指定
表示設定
凡例項目を指定する
凡例項目を指定するとグラフの系列が分類されます。
例:グラフの系列を「所属1」の部署ごとに見る場合
- 凡例項目に「所属1」を指定する
絞り込み項目を指定する
指定した項目で表示内容を絞り込むことができます。
例:所属1階層目の営業本部だけのデータを見る場合
- 絞り込み項目で「所属1」を指定
- 絞り込み項目詳細で「営業本部」を指定
入社3年後離職率の推移
指定した年度内に入社したメンバーの入社から3年後の離職率を集計します。
集計設定
集計期間を指定する
集計期間を指定し、グラフの集計結果を変更できます。
集計開始年度・集計終了年度を指定し、集計期間を決めます。
年度の起点となる年度開始月を指定します。例:年度開始月が4月で、2022年度、2023年度、2024年度のデータをグラフに出力する場合
- 集計開始年度を2022年、集計終了年度を2024年に指定
- 年度開始月を4月に指定
表示設定
絞り込み項目を指定する
指定した項目で表示内容を絞り込むことができます。
例:第1階層の営業本部だけのデータを見る場合
- 絞り込み項目で「所属1」を指定
- 絞り込み項目詳細で「営業本部」を指定
新卒の入社3年後離職率の推移を表示する場合
表示設定で以下の設定をすることで、新卒の入社3年後離職率の推移を見ることができます。
- 絞り込み項目:「新卒」をマスターに持つ項目を指定
- 絞り込み項目詳細:「新卒」を指定