カスタム設定とは
カスタム設定とは、ソートキーや検索条件、シャッフルフェイスの軸などに表示する項目を設定できる機能です。
自由に設定することで、カオナビをより活用しやすくカスタマイズすることができます。
カスタム設定でできること
カスタム設定では以下で利用する項目の設定が可能です。
- ソートキー
- ラベル
- メールの置換タグ
- シャッフルフェイスの表示軸/集計
- グルーピング
- 詳細条件で絞り込む
- カスタムガジェット/シートガレージの集計対象
- ポジションマッチングの条件指定
- ラーニングライブラリの受講メンバー指定
カスタム設定を開く
カオナビトップ画面からグローバルナビゲーションの『管理者メニュー』をクリックします。
『管理者機能トップ』が表示されるので、『カスタム設定』をクリックします。
画面の見方
管理者(Adm)ユーザー
一般ユーザー
カスタム設定機能の利用を許可された一般ユーザーに表示されます。
許可するには、管理者ユーザーが一般ユーザーのロールごとに権限を設定してください。
①設定対象メニュー
カスタム設定を行えるメニューの一覧とその説明が表示されています。
②設定可能項目一覧
カスタム設定で利用可能な項目が並びます。
※一般ユーザーには許可されたカテゴリ内の項目のみ表示されます。
③設定対象メニュー
①で選択したメニュー名が表示されます。
初期状態では「ソートキー」が選択されています。
※一般ユーザーには、ソートキー・絞込み・ラベル・表示軸が表示されます。メールタグとグルーピング(属性情報)は表示されません。
④シート選択プルダウンリスト
シートを切り替えることができます。
初期状態では基本情報シートが選択されています。
※一般ユーザーには許可されたカテゴリ内のシートのみ表示されます。
⑤追加ボタン
設定可能項目一覧で選択した項目を設定済み項目一覧に移動させます。
※一般ユーザーには許可されたカテゴリ内の項目のみ表示されます。
⑥削除ボタン
設定済み項目一覧で選択した項目を設定可能項目一覧に移動させます。
⑦保存/リセットボタン
行った操作を保存/リセットします。
⑧設定済み項目一覧
既にカスタム設定で利用されている項目が並びます。
※一般ユーザーには許可されたカテゴリ内の項目のみ表示されます。
⑨ソートボタン
設定済み項目一覧で選択した項目の表示順を変更します。
※一般ユーザーには表示されません。
一般ユーザーへ管理者機能を許可するには
管理者がロールごとに権限を設定します。設定は3つのステップで行います。
- 使える機能「機能メニュー」で「管理者機能」の利用権限設定を「利用可(○)」にする
- 使える機能「管理者機能メニュー」で機能ごとの利用権限設定を「利用可(○)」にする
- 管理者機能の範囲設定「シートカテゴリ」で許可する操作範囲の利用権限設定を「利用可(○)」にする