- 2026/10/01 カオナビパーソナリティと連携できるようになりました
- 2026/10/05 ポジションマッチングの「共通項目」が並び替え可能になりました
- 2026/10/06 スマートレビューの対象者一覧画面において、「プルダウンリスト」「ラジオボタン」「チェックボックス」パーツのソート順を変更しました
- 2026/10/06 奉行クラウド(人事奉行・給与奉行)と連携できるようになりました
- 2026/10/07 ラーニングライブラリでコースの編集ができるオーナーを設定できるようになりました
- 2026/10/07 エンゲージメントにて、サーベイに設定できるカスタム設問を30問まで登録できるようになりました
- 2026/10/08 エンゲージメントにて、回答URLを一括ダウンロードできるようになりました
- 2026/10/08 ポジションマッチングの「条件設定」の表示が変わりました
- 2026/10/14 フォーメーションビルダーにて、異動案を確定できるようになりました
- 2026/10/14 アクセス管理にて、「デフォルトロール」を設定できるようになりました
- 2026/10/15 ラーニングライブラリにて受講期限切れコースの講座詳細が閲覧可能になりました
- 2026/10/15 アビリティマネージャーにて、回答データのCSVに親階層のスキル名も出力されるようになりました
- 2026/10/19 ラーニングライブラリの講座一覧画面のURLが変更になりました(リダイレクト可)
- 2026/10/19 「兼務情報」を含めた帳票を出力できるようになりました
- 2026/10/20 スマートフォンアプリのアップデート版をリリースしました(新機能リリース済み)
- 2026/10/20 AIエージェント「KTi」の人材検索エージェントがご利用いただけるようになりました
- 2026/10/21 クリエイティブマップにて、複数オブジェクトの配置を揃えられるようになりました
- 2026/10/22 ボイスノートの調査票作成画面のUIを変更しました
- 2026/10/22 プロファイルブックにてラジオボタンパーツの選択解除ができるようになりました
2026年10月のアップデート情報をお届けします。
管理者機能
カオナビパーソナリティと連携できるようになりました
カオナビとカオナビパーソナリティをAPIで連携し、カオナビパーソナリティで受けた適性検査結果をカオナビのシートへ自動で取り込み、更新ができるようになりました。
-
カオナビパーソナリティとは
従業員や採用候補者の性格や適性を分析する適性検査サービスです。
カオナビパーソナリティ サービスサイト
連携は専用の設定画面(カオナビパーソナリティ連携画面)から実施します。
詳細はこちら
奉行クラウド(人事奉行・給与奉行)と連携できるようになりました
カオナビと奉行クラウドをAPIで連携し、奉行クラウド(総務人事奉行クラウド・給与奉行クラウド)に登録した従業員情報を自動でカオナビへ取り込み、更新ができるようになりました。
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奉行クラウドとは
株式会社 オービックビジネスコンサルタント(OBC)が提供する基幹業務クラウドサービスです。
総務人事奉行クラウド サービスページ
給与奉行クラウド サービスページ
連携は専用の設定画面(奉行クラウド連携画面)から実施します。
詳細はこちら
アクセス管理にて、「デフォルトロール」を設定できるようになりました
アクセス管理にて、既存の一般ロールの中から1つを「デフォルトロール」として設定できるようになりました。
デフォルトロールを設定すると、ユーザーを新しく追加する際などに、ロールがあらかじめ選択された状態で表示されます。
また、CSVでユーザーを一括登録する際に、ロール名が未入力の場合でも、デフォルトロールが自動的に設定されます。
詳細はこちら
「兼務情報」を含めた帳票を出力できるようになりました
「管理者機能>帳票管理」およびスマートレビューの帳票機能において、ひな型内で利用できる帳票タグに「兼務情報」を追加しました。
これまで帳票内に含めることができた基本情報やシート情報に加え、兼務情報も含めて出力できるようになります。
これにより、業務経歴書や辞令通知書といった各種書類をカオナビ上でよりスムーズに作成・出力いただけるよう、帳票出力機能の汎用性を向上いたしました。
詳細はこちら
ポジションマッチング
ポジションマッチングの「共通項目」が並び替え可能になりました
ポジションマッチングにて、「共通項目」の並び替えが可能になりました。
<職務要件の設定画面>
共通設定 > 職務要件の設定 画面で項目の並び替えができるようになりました。
ドラッグ&ドロップで項目を任意の順番に並び替え、「すべてのポジションに反映」を押下すると並び替えた順序で保存されます。
詳細はこちら
ポジションマッチングの「条件設定」の表示が変わりました
ポジションマッチングの「条件設定」の表示が変わりました。
これまでポジション編集画面のサイドメニューにあった「条件設定」タブがなくなり、
候補者の一覧画面から「絞り込み」「表示項目の設定」で設定できるようになりました。
- 条件設定でできることは変わりません。
- 現在設定済みの条件は自動的に引き継がれるため、再設定は不要です。
■ 変更前
ポジション編集画面のサイドメニューにある「条件設定」タブから、必須要項・任意要項を設定していました。
■ 変更後
「条件設定」画面がなくなり、「候補者を探す」画面にリニューアルされました。
必須条件の設定(絞り込み)
「条件設定」画面の必須項目:「候補者を探す」画面の「絞り込み」になりました。
任意条件の設定(表示項目の設定)
「条件設定」画面の任意項目:「候補者を探す」画面の「表示項目の設定」ボタンから設定します。設定済みの条件は一覧上部にタグで表示されます。
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スマートレビュー
スマートレビューの対象者一覧画面において、「プルダウンリスト」「ラジオボタン」「チェックボックス」パーツのソート順を変更しました
スマートレビューの対象者一覧画面において、「プルダウンリスト」「ラジオボタン」「チェックボックス」パーツのソート順の変更を行いました。
これまでは選択肢の文字や数値を基準にソートしていましたが、フォーム設計>各パーツ設定での項目の並び順(マスター設定順)でソートするよう変更いたしました。
これにより、「S/A/B/C/D」のように順番に意味をもつ選択肢も、設定した順番どおりにソートできるようになります。
リリース後は、ソート結果が変わるパーツがあるため、各パーツのマスター設定順をご確認ください。
※「参照タグ」「判定式」「テキストエリア」「ナンバーボックス」「カレンダー」などのパーツのソート順は変わりません。
詳細はこちら
ラーニングライブラリ
ラーニングライブラリでコースの編集ができるオーナーを設定できるようになりました
ラーニングライブラリにて、コースの編集ができるオーナーを設定できるようになりました。
これまでラーニングライブラリでは、コース作成者は自身が作成したコースのみ編集が可能であったため、コース作成後に他のユーザーに対象コースの運用を委ねることができず、コース作成者または管理者(Adm)ユーザーが運用も担う必要がありました。
今回のリリースにより、コースにもオーナーを設定できるようになり、管理者(Adm)ユーザー以外の一般ユーザーも自身が作成したコース以外のコースを編集できるようになります。
これにより、コースの運用の引き継ぎがスムーズに行えます。
※なお、オーナーの設定を行えるのは管理者(Adm)ユーザーのみとなります。
詳細はこちら
ラーニングライブラリにて受講期限切れコースの講座詳細が閲覧可能になりました
ラーニングライブラリのコース受講画面にて、受講期間が終了したコースでも、各講座の詳細ページを開いて受講状況やテスト結果を確認できるようになりました。
これまでラーニングライブラリでは、コースの受講期間が終了するとコース内の講座の詳細ページへ遷移できなかったため、受講者は自身の受講状況やテスト結果を振り返ることができませんでした。
今回のリリースにより、受講期間の終了後も各講座の詳細ページへ遷移できるようになり、講座ごとの受講状況やテスト結果を確認できます。
これにより、コース修了後の復習や、テスト結果の振り返りが行いやすくなります。
※なお、受講期間終了後は閲覧のみ可能です。講座の受講やテストの回答はできません。
詳細はこちら
ラーニングライブラリの講座一覧画面のURLが変更になりました(リダイレクト可)
システム改善に伴い、講座一覧画面のURLを変更いたしました。
なお、旧URLへのアクセスは自動的に新URLへリダイレクトされるため、既存のブックマークやリンクへの影響はございません。
変更対象のURLは以下のとおりです。
| 旧URL | 新URL |
| learning_library/list?menu=all&learningType=e_learning | learning_library/list/all/course/e_learning |
| learning_library/list?menu=all&learningType=globis | learning_library/list/all/course/globis |
| learning_library/list?menu=all&learningType=group_training | learning_library/list/all/course/group_training |
| learning_library/list?menu=all&learningType=program | learning_library/list/all/program |
| learning_library/list?menu=attend&learningType=e_learning | learning_library/list/attend/course/e_learning |
| learning_library/list?menu=attend&learningType=globis | learning_library/list/attend/course/globis |
| learning_library/list?menu=attend&learningType=group_training | learning_library/list/attend/course/group_training |
| learning_library/list?menu=attend&learningType=program | learning_library/list/attend/program |
| learning_library/list?menu=data_relation | learning_library/list/data_relation |
| learning_library/list?menu=owners&learningType=e_learning | learning_library/list/owners/course/e_learning |
| learning_library/list?menu=owners&learningType=globis | learning_library/list/owners/course/globis |
| learning_library/list?menu=owners&learningType=group_training | learning_library/list/owners/course/group_training |
| learning_library/list?menu=owners&learningType=program | learning_library/list/owners/program |
| learning_library/list?menu=progress&learningType=e_learning | learning_library/list/progress/course/e_learning |
| learning_library/list?menu=progress&learningType=globis | learning_library/list/progress/course/globis |
| learning_library/list?menu=progress&learningType=group_training | learning_library/list/progress/course/group_training |
| learning_library/list?menu=progress&learningType=program | learning_library/list/progress/program |
詳細はこちら
エンゲージメント
エンゲージメントにて、サーベイに設定できるカスタム設問を30問まで登録できるようになりました
エンゲージメントサーベイで設定できるカスタム設問数の上限を、これまでの10問から30問に引き上げました。
より多くの設問を自社独自に設定できるようになり、サーベイの目的や運用に合わせた柔軟な設計が可能になります。
詳細はこちら
エンゲージメントにて、回答URLを一括ダウンロードできるようになりました
エンゲージメントサーベイの回答URLとイベントパスワードが一括でダウンロードできるようになりました。
これまで、回答URLはメール・通知一括送信時、基本情報の「メール」項目に登録されているアドレス宛に送付されておりましたが、メールアドレスが未登録の場合や、ダミーアドレスが登録されている場合はメールが配信されませんでした。
本リリースにより、メンバーそれぞれの専用回答URLをダウンロードし共有いただくことで、メール未登録メンバーも回答が可能となります。
ダウンロードデータは、QRコード化・紙配布など自社の運用に合った配布方法にご活用ください。
詳細はこちら
フォーメーションビルダー
フォーメーションビルダーにて、異動案を確定できるようになりました
フォーメーションビルダーで、異動案を確定できるようになりました。
これまでのCSVダウンロードでは、異動案で変更した値以外(変更前のデータや変更のないメンバー)はダウンロード時点のカオナビのデータが出力されていました。
確定時点のCSVでは、これらを「確定」を押した時点のカオナビのデータで出力します。そのため、カオナビのデータが更新された後でも、確定時点の内容を確認することができます。
確定機能を利用することで、異動案にアクセスすれば、常に確定時点のCSVを取得することが可能になるため、過去の異動案について、その異動案でどんな異動・組織改編が発生したのかを確認することができます。
<確定後異動案詳細画面>
詳細はこちら
アビリティマネージャー
アビリティマネージャーにて、回答データのCSVに親階層のスキル名も出力されるようになりました
アビリティマネージャーの回答データCSVで、スキル列のヘッダーに親階層のスキル名も出力されるようになりました。
従来は最下層のスキル名だけが出力されていたため、CSVを見ても、どの分類に属するスキルかが分かりにくい状態でした。
スキルを複数階層で設定している場合でも、CSVを見ただけでどのスキルの回答かを判別できます。
※過去にダウンロードしたCSVや作成済みのバックアップファイルでも引き続きアップロードできます。
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スマートフォンアプリ
スマートフォンアプリのアップデート版をリリースしました(新機能リリース済み)
スマートフォンアプリについて、2026年10月20日よりアップデート版(バージョン2.16.2)をリリースいたしました。
※強制アップデートの実施はございません。
この度のバージョンにて、以下をご利用できるようになりました。
- アビリティマネージャーにて、「閲覧者」を設定し、閲覧のみできる
- アビリティマネージャーにて、確定済みのアクションを自身で取り下げられる
利用できる機能詳細については以下をご確認ください。
アビリティマネージャーにて、「閲覧者」を設定し、閲覧のみできる
アビリティマネージャーの「閲覧者」機能に、スマートフォンアプリが対応しました。
閲覧者としてアクセスした場合、対象者一覧画面・対象者詳細画面で、対象者の氏名の右に「閲覧専用」ラベルが表示されます。どの対象者が閲覧のみなのかを、アプリ上でも一目で確認できます。
※「閲覧専用」ラベルが表示されている対象者は閲覧のみ可能で、確定・差し戻しは行えません。
※閲覧者の設定は、PCブラウザ版のイベント管理(閲覧者設定)から行います。
※閲覧者が対象者本人、または当該対象者の評価者を兼ねる場合は、「閲覧専用」ラベルは表示されません。対象者・評価者としての権限が優先されます。
アビリティマネージャーにて、確定済みのアクションを自身で取り下げられる
アビリティマネージャーの「取り下げ」機能に、スマートフォンアプリが対応しました。
対象者詳細画面の『取り下げる』ボタンから、確定済みのアクションを1つ前のアクションの状態に戻せます。対象者・評価者のどちらでもご利用いただけます。
これまでは確定後に内容を修正したい場合、次のアクションの担当者へ差し戻しを依頼する必要がありました。
本リリースにより、差し戻しを待たずに自身の操作で再入力・再確定ができるようになります。
※取り下げ時の通知はメールとSlack通知で送信されます。プッシュ通知は送信されません。
※対象者一覧画面からの取り下げはできません。
詳細はこちら
KTi
AIエージェント「KTi」の人材検索エージェントがご利用いただけるようになりました
カオナビのAIエージェント「KTi(ケーティ:Kaonavi Talent intelligence)」の提供を開始しました。
第一弾として、「人材検索エージェント」のご提供を開始しました。
リリース概要
KTiは、カオナビに蓄積された人材データをもとに、対話を通じて日々の意思決定に伴走するAIエージェントです。
カオナビのシステム内の権限設定に基づいて動作するため、セキュリティを保ったままAIを活用できます。
第一弾として、「キャリア相談」の機能をご提供します。
・キャリア相談エージェント
「○○な経験を持つ人は?」や「□□さんの後任に適した人は?」など自然言語で検索でき、後継者・抜擢候補・ハイパフォーマー検索の起点になります。『KTi』の利用には、『カオナビポータル』への移行が必要です。
カオナビポータルへの移行は無料、移行まで数週間のお時間をいただきます。
【注意】他サービスとのシングルサインオンをご利用の場合、ポータルやKTiの利用はできません。(2026年1月頃対応予定)
詳細はこちら
クリエイティブマップ
クリエイティブマップにて、複数オブジェクトの配置を揃えられるようになりました
クリエイティブマップで複数のオブジェクトを選択したとき、配置を揃えられるようになりました。
これまで、複数のオブジェクトの位置を揃えるには1つずつ移動して調整する必要がありましたが、本リリースにより選択したオブジェクトをまとめて整列できるようになります。
また、選択したオブジェクトの間隔を等間隔に揃えることもできます。
これにより、組織図や相関図などのキャンバスを、より手早く見やすいレイアウトに整えることができます。
詳細はこちら
ボイスノート
ボイスノートの調査票作成画面のUIを変更しました
ボイスノートの調査票作成画面のUI変更を行いました。
カオナビはより直感的なデザインで操作性を向上させるべく、UI(ユーザーインターフェース)の改善を実施しております。
今回のリリースでは、調査票作成画面において全体的なデザイン改善を行いました。
本改善に伴い、以下の変更点がございます。
- 画面上部にパンくずリスト(ボイスノート>調査票作成)を表示
- 画面左側にメニューを追加
- パーツ一覧をアイコンと項目名で表示
- ペンアイコンから開く右側のパネルでパーツの詳細を設定
- 必須の入力欄に「必須」を表示
- 入力内容に誤りがある場合に、その場でメッセージを表示
- 保存後も画面を移動せずに編集を継続
- パーツの複製・削除・保存の完了時にメッセージを表示
- 保存せずに画面を移動しようとした場合に、確認メッセージを表示
※パーツの詳細設定パネルはパーツ一覧と並べて表示されるため、設問の全体構成を見ながら設定できます。
※必須の入力欄が未入力の場合は、調査票を保存できません。
※設問の追加・並べ替え・コピー・削除、設問番号の採番しなおしなどの機能は、これまでどおりご利用いただけます。
※回答者が回答する画面(回答入力画面)は、本リリースの対象外です。
変更後調査票作成画面
変更前調査票作成画面
詳細はこちら
プロファイルブック
プロファイルブックにてラジオボタンパーツの選択解除ができるようになりました
プロファイルブックの『ラジオボタン』パーツにて、選択を解除できるようになりました。
これまで、ラジオボタンパーツは一度選択し値の登録を行うと、選択のみを解除することができず、シートの削除やクリアによる作り直し、または管理者など権限を持つ方によるCSVアップロードでの対応が必要となっておりました。
本リリースにより、編集権限を付与いただくことで一般ユーザー自身での選択解除が可能となりました。
※本リリースは新デザインのメンバー詳細画面に適用されます。旧デザインではご利用いただけません。
詳細は新デザインのリリースのお知らせをご確認ください。
<メンバー詳細画面>
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