選択肢マスターとは
選択肢マスターとは選択肢式の評価項目で使われる選択肢のタイプです。営業スキルシートは3段階評価、開発スキルシートでは5段階評価…などの「3段階評価」「5段階評価」が選択肢マスターにあたります。
選択肢マスターの設定画面では、マスターの名前、選択肢の種類、各選択肢に与えられた数値(点数)を設定できます。
アビリティマネージャーのディクショナリ管理画面から、直接選択肢マスターを設定することができます。
選択肢マスターの編集画面を開く
選択肢マスターの設定は管理者のみ操作できます。
ディクショナリ管理トップの『選択肢マスターを編集』ボタンをクリックし、選択肢マスターの編集画面を開きます。
選択肢マスターの編集画面では、登録されている選択肢マスターの一覧が表示されます。
各行の右側に並べ替えアイコン・鉛筆マーク・ゴミ箱マークが表示されます。
選択肢マスターが1件もない場合は「選択肢がありません。」と表示されます。
新規で選択肢マスターを作成する
①『新規作成』ボタンをクリックする
右上の『新規作成』ボタンをクリックします。
選択肢マスターの登録数が上限(100件)に達している場合、『新規作成』ボタンは非活性になります。
②選択肢マスターの内容を設定する
「項目を作成」モーダルが表示されます。マスター名、選択肢名、その選択肢に与えられる数値(点数)を入力します。
選択肢を増やす場合は『選択肢を追加』ボタン、不要な選択肢は各行右の『ゴミ箱マーク』から削除できます。
入力が完了したら右下の『保存』をクリックします。
選択肢は最大50件まで設定できます。50件に達すると『選択肢を追加』ボタンは非活性になります。
選択肢が1件のみの場合、ゴミ箱マークは非活性になります。
設定後「保存」を行わず、モーダルを閉じようとすると「編集内容が破棄されます。よろしいですか?」という確認ダイアログが表示されます。
既にある選択肢マスターを編集する
①鉛筆マークをクリックする
編集したい選択肢マスターの『鉛筆マーク』をクリックして「項目を編集」モーダルを開きます。
②編集する
フォームの操作方法は「新規で選択肢マスターを作成する」と同様です。編集が完了したら右下の『保存』をクリックします。
アビリティマネージャーのスキルシートまたはいずれかのディクショナリで利用されている選択肢マスターは、選択肢の追加・削除、数値(点数)の編集はできません(マスター名・選択肢名の変更は可能です)。
モーダル上部に「利用中の機能があるため、選択肢の追加・削除・数値の編集ができません。」と表示されます。
選択肢マスターを削除する
①ゴミ箱マークをクリックする
削除したい選択肢マスターの『ゴミ箱マーク』をクリックします。
ディクショナリで利用されている選択肢マスターは削除できません。
ゴミ箱マークにカーソルを合わせると「利用中のディクショナリがあるため削除できません。」と表示されます。
②削除する
確認ダイアログが表示されるので、『削除』をクリックします。
選択肢の並び順を変更する
選択肢マスター内の選択肢の表示順を変更することができます。利用中の選択肢マスターでも並び替えが可能です。
①並べ替えアイコンをクリックする
並び替えしたい選択肢マスターの『並べ替えアイコン』をクリックすると「項目を並べ替え」モーダルが表示されます。
②並び順を変更して保存する
ドラッグ&ドロップで選択肢の表示順を変更します。各行には選択肢名と数値が表示されます。
並び替えが完了したら右下の『保存』をクリックします。