ビューを設定する
ビュー設定の注意点
- 設定できるビューは50までです
- ビューに表示できる項目は10までです
- ビューはユーザー単位で設定できます
- 以下のパーツで作成された項目は表示できません
・チェックボックス
・リンク
・顔写真
・ファイル添付
・レーダーチャート
・タイトル/メッセージ/スペース - 兼務情報シートの情報は表示できません
- 複数レコードシートは最後に登録されたレコードのデータが表示されます
①ビュー設定画面を開く
中央または画面右上の『ビューを作成』ボタンをクリックし『手動で作成』を選択します。
②ビュー名を設定する
ビュー設定画面が開かれるので、ビューの名称を設定します。
③表示する項目を選択する
表示したい項目があるシートを『参照シート』のプルダウンから選択します。
選択したシート内の表示可能な項目が『項目パーツ』内に表示されるので、セレクトビューで表示したい項目にチェックを入れます。
④表示する項目を追加する
『追加』ボタンをクリックすると、③でチェックを入れた項目が『選択済みの項目パーツ』に移動します。
項目の削除
表示項目を削除する場合は『選択済みの項目パーツ』から削除したい項目にチェックを入れ、『削除』ボタンをクリックしてください。
※『所属』は初期項目のため削除できません。
⑤保存する
③と④を繰り返し、すべての項目を追加できたら画面右上の『保存』ボタンをクリックして保存します。
項目が表示されます。
セレクトビューTOPに戻ると一覧が表示されます。
AIでビューを自動作成する
AIを活用して、分析テーマに適した分析用のビューを作成し、さらに分析に役立つアドバイスを提供します。
AIビュー作成の注意点
- AIビュー作成機能を利用するには、管理者によって機能が有効化されている必要があります
- AIはカオナビ上の権限のある項目から、分析テーマに適した項目を抽出します
- 作成後のビューは通常のビューと同様に編集・削除できます
①テーマを選択しビューを作成する
画面右上の『ビューを作成』ボタンをクリックし『AIで自動作成』を選択します。
ビューが0件の初期画面にて画面中央の『ビューを作成』ボタンをクリックした場合、ビューの作成画面(手動で作成)が表示されます。『AIで自動作成』を選択することはできません。
テーマ選択モーダルが表示されます。分析したい目的に合わせてテーマを選択します。
モーダル上の「シートカテゴリ選択(オプション設定)」にて、AIが参照するシートのカテゴリを絞り込むことで、対象項目を減らしてビューを生成しやすくすることができます。また、参照するシートが多くビューの生成に失敗する場合は、シートカテゴリを絞り込んでお試しください。
作成ボタンを押して待機すると、AIが項目を抽出したビューが生成されます。
ビューを確認し、必要に応じて項目を追加・削除した後、画面右上の『保存』ボタンをクリックして保存します。
②AIアドバイスを確認する
AIアドバイスの注意点
- AIアドバイスはAIで作成したビューにのみ表示されます
- AIアドバイスはビューを作成した本人にのみ表示されます
AIが作成したビューを保存・閲覧すると、画面右側に「AIアドバイスパネル」が表示されます。AIアドバイスパネルでは、表示中のデータに基づいた分析のポイントや活用方法についてのアドバイスが表示されます。
AIアドバイスパネルの「×」ボタンをクリックすると、パネルを閉じることができます。
ビューを複製する
①「複製」ボタンをクリックする
複製したいビューのビューの閲覧画面にて『ビューの操作』から「複製」ボタンをクリックします。
②複製する
ビュー名を入力し、「複製」ボタンをクリックします。
ビューが複製されます。
ビューを削除する
①「削除」ボタンをクリックする
削除したいビューのビューの閲覧画面にて『ビューの操作』から「削除」ボタンをクリックします。
②削除する
ビュー名を確認し、「削除」ボタンをクリックします。
ビューが削除されます。
ビューを検索する
①検索ワードを入力して検索する
検索ワードを検索窓に入力し、検索マークをクリックします。
絞込み条件と検索結果が表示されます。